とりあえず釣りって事で。。

それって楽しいの・・・って聞かれますが 別に  単独ですから。

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稜線に向けて!!

昨晩は良く寝れなかった

絶対に犯してはならない大きなミスを犯したからだ
あれほど綿密に計算をして行動計画まで練り上げたのに。。。

一つの大きなミス最終的には行動不能になる可能性も否定できない

今回は何とか事なきを得たが次回からは気を付けなければならない。

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えっ??何かって?!

酒だよ酒~
酒が切れちゃってさ~(オイコラ!!)

あれほど綿密にね!そうそう!
ザックの重量増やせないからアルコールの度数を上げようと言う計画まで練ってたんだけどさ~

はいこれ!内訳ネ
40%程度のハードリカーを1日で200cc消費すると仮定して
計4泊なので≒800cc(アルコール度数40%)
それであればアルコール度数80%にすれば総量は400ccで済むはず

そこで今回の軽量化計画のアルコール部門は
スピリタス(96度)
ロンリコ151(75.5度)
富士山麓(50度)
の4/4/4ブレンドで≒78度程度まで度数アップ

あとは源流水で水割りして頂こうと思ってましたが
何の事は無い  普段通りの飲み方をして昨日の夜は舐める程度しか残っていなかったんですわ

ハイそこ!!  チッとか言わない!!




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気を取り直して

↑3国さわ+のーとりの分岐
3国の方が本流筋だろうけど
のーとり方面に歩を進めます

↓稜線はノーとりの稜線です

気温は何度なんだろう?
凄く寒くて綿のシャツを着てみる



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テン場を出てから2時間程度で
水もちょろちょろになりはじめる
ちょうど6時頃なので朝飯にする

寒いのでまずはコーヒー


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昨日残したコンビーフ+バジルパスタ
このコンビーフまじ美味い!!身体がたんぱく質を欲している証拠だろうけど
そしてスタバのインスタントコーヒーで元気100倍である

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ここで水が枯れる
本筋ではなく左からちょろちょろ湧いている
源流水を3リットルパッキングする


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沢筋を背の低い木が覆い尽くしているところを抜けると


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いきなり岩稜になる


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何も気にすることは無い

そのうち稜線をつないでいるトラバース道があるはず


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小さくてもラグビーボールくらいの岩で形成されている斜面
GPSで現在地なんて確認する必要もないしただただ登るだけ

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高山植物もちらほらチラホラ


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しばらくすると黄色いペンキを発見

安心した様な、

社会の仕組みに確保された様な、

複雑な心境になるけど
今回の冒険の一つの何かが終わったんだと思った



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上を見上げると

登山者が稜線を歩いている




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そして、稜線に到達!

と言うほどでもないがやはりうれしい

下の写真はのーとり小屋


向こう側の鳳凰さんに向かって「エイドリアーーーーン」と涙目で何度も叫んだ(嘘である)


ここから1泊2日で念願の白根三山縦走です




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ある程度高度を上げて後ろを振り返る

西農取山 農取小屋

8時半頃だが既に雲でてきている
おかげで遠近感と言うか高度感抜群でドキドキしてくるww




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そして、100名山の間ノ岳に到達

バンザーイ  バンザーイ

写真には写していないが山頂には
10人以上の登山者が。。。

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ちょっと苦手なので北岳側の第2ピークで独りくつろぐ

今回の足回りのキャラバン飯豊アクア
釣り中はネオプレンですが
稜線に出るので普通のソックスを2枚重ね
でもって濡れ戻りを防止するために2枚のソックスの中間に買い物袋のビニールを履きます
若干ですが靴の中で泳ぎますが支障ない範囲です

外側は濡れ戻りでじっとり湿り
内側はさらさら

適当な休み時間に靴脱いで外側の靴下を履き替え
濡れたソックスザック外付けで乾かします

天気も良くて1回で靴の内側まで乾きましたww



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3000mの稜線歩き
天気も良くて気持ち良い!!

程なく北岳山荘が見えてきます


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昼飯
辛ラーメン+ビール
北岳山荘の越冬ビールを250円で分けてもらいました


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高山植物

綺麗すぎです

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両俣方面

次はここか~とか思いました



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そして
かなりきつい勾配を上り詰めて
北岳山頂!!

バンザーイ  バンザーイ



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ここら辺まで来ると
昨日までのサバイバル的な要素はどこかに消えてましたww
楽しいハイキング(登山)ですww

これから八本歯のコル~吊池尾根で一泊して下山となります


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八本歯の頭

何回か数えたけど8本無いんだよね
何処にあるのかな・・・


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ボーコンの先までゆるい尾根道が続きます



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ボーコン沢の頭

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その後樹林帯に入り終盤に。。。。

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池山小屋(無人の避難小屋です)

酒もないのでふてくされて写真も撮りませんでした


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南アルプス道路に到着

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お疲れさまでした~

今回は天気も良くて最高に楽しい冒険でしたww

ありがとうございました~と
誰にでもなく呟いた


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  1. 2011/08/23(火) 09:35:01|
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3日目

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三日目 朝

昨日同様水温低く日が昇るまでテン場でうだうだする

コンビーフミニカン
今回初めて投入したたんぱく質
半分食べて半分は写真のようにコンパクトに蓋被せて落ち運べそうです
喰い切りだと思ってたけど明日の朝飯に認定!!


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コッヘルでコンビーフを温めてペペロンチーニに混ぜ込みます

こりゃ美味しい


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9時頃だろうか河原も広いので
日が昇り始めるとすぐに気温がぐんぐん上がり始める

さっさとパッキングして釣り上がります

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釣り始めてすぐに掛ります

しかも。。。


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しかも、ここのポイント広いので
下から順番に釣りあげて行きます



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下界ではなかなかできませんが
久々3ピキショット

(写真いまいちだが・・・)



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ポイントはこんな感じ


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途中でリールのハンドルを落としてしまった模様
昨日9寸岩魚の刺身を頂いてから何かおかしな現象が起こっている
①フォーセップ紛失
②変更グラス紛失
③デジカメスイッチ部の破損、レンズの蓋の動きが鈍い

そしてこの後テイペット、クリッパーその他の首掛けを置き忘れて
回収に取りに行くので数時間ロスした



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そんな事は忘れるようにして上流をズイズイ目指します
たまに3000mの稜線も見えたりして気分が高鳴りますww



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またしても昼飯は素麺
最後の茗荷と長ネギを刻んで豪華に戴く

早く出来るし昼飯の鉄板である


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本日で釣りあがって明日は稜線を目指す
釣りは今日で終わり


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川幅もだんだんせまくなってきて
落差のある落ち込みもポロポロ出てくる



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魚どめの滝
この上に岩魚はいるのか?
今回はそれを確かめるのが今回の宿題でもある

左側を直登するけど

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2/3を登りきるとなんとしっかりとした巻き道




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魚影が確認できる
安心

あとは掛けるだけ


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程なく9寸の金岩魚が掛る



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その後もポチポチ反応がある

しかしここまで来ると釣欲は満たされており

魚止め以遠はバーブレスを使用
フックサイズもわざと大きめの物で
ウィングもふわふわのフライを使用
フッキングしづらくしている

ほとんど針掛かりしなかったが結局魚影はのーとりの出合いまで確認


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4時頃

もっと上流まで行けたけど

適当な開けた河原でテン場とする


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こんなかんじ


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岩魚を1匹 今日は塩焼きで頂く

昨日の昼飯に刺身1匹
昨晩は丹沢先生に教えてもらった岩魚のとろとろ煮
3時間強火で煮込んでからトッポキを入れて頂いたww
隠し味は昆布出汁と素麺のつゆ



全部で三匹を感謝して頂きました



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夜は冷えた。。。
焚き火をしてても背中が寒くて
持ってきた温かグッズ総動員


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そう、ここは標高2400m位
周りは3000m級の稜線に囲まれている

もう少し上の方が明日の行動には有利になるが
標高をこれ以上あげると寒さ対策でそれなりの装備も必要になり
結果的に重量的に行動の妨げになる
そう、軽いって自由なのだ

WalkHigh StayLow ではないが
ここがギリギリの標高と言う判断をしたわけだww

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翌朝

3時半頃携帯でアラームをかける

1時間で撤収して上を目指す

今日は9時までに稜線に出ないと全てのスケジュールが消化できない

本来はそう言う山行/釣行はスタイルではない
「あそこに行かなくてはならない」「それまでには何時までにここにたどり着いて」
「昼飯をここで食べて」とかこの際やめておきたいところだがしょうがない。。。





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天気は快晴

目的の稜線がチラホラ見える

さて、行くか

今日はPeakを目指すんだ!!






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  1. 2011/08/20(土) 12:16:01|
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お盆の遠征

1111.jpg

毎年の事なんだけどね

行ってきたよ


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お盆の単独釣り遠征
4泊5日


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5日間はちょっと長め
だからザックの中身もずっしりと重い


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尾根を越えるのに1日を費してしまう。。。

もう一度言う 

尾根を越えるのに1日を費やしてしまう。。。(´Д`)y━・~~~ 



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写真だけ見てると山登りブログの写真の様だ

さらっと書いてるが2800m級の山超え

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登り始めて8時間でそろそろ森林限界で背の低い木々ハイマツやらが目立ってくる

釣りのブログで森林限界とかの用語はあまり使わないであろう

そして、こんな事をしてまで釣りする奴はそうそう居ないはずだ



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この山は登山口から山頂まで水場が無いので
3Lの水を担ぎ消費しながら登ってきましたが
疲れと暑さで食欲もわかない。。。
それを見越して持ってきたキュウリ+塩 正解でしたww 


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雲の上に出て若干ですが涼しくなります


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山頂付近に到着


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記念写真


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ハエの様なハチの様なのがブンブン


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登り始めて9時間
高低差≒2000m

「よくやった!お前すげーよ」
「ありがと、君が励ましてくれたおかげだよ」

とか浸っていたいところですが、
2時間以内に向こう側の谷筋まで降り切らないと
暗くなって行動不能で変なところでビバークになると厄介なので
写真2-3枚取ったらすぐに下に向かって出発です

(;´Д`)y━・~~~ 

因みにここまでのルートは一般登山道ではありません
破線も付いていないいわゆるバリエーション的なルートです
とは言え、尾根筋もしっかりしているし
ごくたまに赤テープが巻いてあるし
迷うような事はありませんでしたが自信の無い人はやめた方がいいでしょ

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ハイハイ、とっとと降ります

因みにここから先も谷筋まで登山道はありません




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緩めの斜面を見つけながら急いでおります

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下降高低差は800m程

緩めの沢筋をピンソールを付けて降りてきます

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ココからまじヤバかったww

本谷に降り付く標高差200m位から滝になっており↓
しょうがないから小尾根を3つほど。。。

その尾根も痩せ尾根でスタンスがなかなかとれなくて
ザイル4-5回だして1回懸垂しましたヮww(恐怖)



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あたりがだんだん暗くなる
ザイルを出して出してもなかなか本流筋が見えてこない
飲み水はもう無い
滝からは水は汲めない
泣きながら下降する

そしてやっと到着


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目的の川に到着

もう既に達成感と充実感でいっぱいいっぱいです

既に7時。。。降り立った場所が幸運にも開けた平らな場所なので
そのまま寝床に決定





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農ポリタープとマットを敷いて
煙草をふかすとどっと疲れが込み上げてくる


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気が付くと辺り一面でカディスが乱舞している
それも10や20ではない、数100匹が飛び回っている
標高2000m付近でこの時期にカディスのスーパーハッチとは。。。




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焚火の巻きは半径10m以内に幾らでもある


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コーヒー
ウィスキー
パスタ
煙草
ビーフジャーキー
星空
月明かり

眠気。。。
明日はカディスで爆釣


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一度7時に水温を確認しに川に降りたが
氷のように冷たい


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川面に日が差すまでゆっくり食事でもしようと決めて
焚火を起こし直す
コーヒーとタバコが実にうまい
脳みその何処かが覚醒しているのであろうか

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そして9時を少し回った頃に
ようやく太陽が顔を見せた。。。

昨日の夕方は死ぬ思いでこの川に降り立ったはずなのに
今では生命感に満ち溢れているピーカン


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釣り開始

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すぐに掛る


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サイズは7寸~8寸が平均

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流れはこんな感じ

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純血ヤマトなのだろうか虫食いはほとんどない

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昼飯はイワナの刺身と素麺

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昼も過ぎると太陽も真上に見えてきて
気温もじりじり上昇してくる。。


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イワナの食いも良くなってくる
入れ喰いとまでいかないがそこそこ釣れてくる

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釣り初日はこんな感じ
イワナの写真が咥えているのは全て黒系カディス10#
ティペット5番+7番のノッテッドで5ft
リーダーは適当な12ft
水温は13度??位か自信ない

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本日も川沿いでゴロ寝
銀マット+ウレタン座椅子+シュラフカバー 
寒い場合はツェルトを掛け布団
それでも寒いようならポンチョを掛け布団

的な。。。

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あと2泊あるのに酒の量が半分を切ってしまった

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今回は特定の地名は入れていない
意味はわかるはず、御理解を。。。




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  1. 2011/08/17(水) 13:45:46|
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雨降り

4時起床

5時前に車に乗り込み

7時頃ゲート前に到着

雨ザーザー    。。。。( ´_ゝ`)y━・~~~ 



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1時間後

かなり雨ザーザー  。。。。。(;´Д`)y━・~~~ 


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2時間後

物凄く雨ザーザー 。。。。。

この時点で普通の脳味噌の持ち主ならであれば帰りますネ

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3時間後。。。

既に9時回ってるが雨脚は絶好調です!!
ザーーーーーーーー

ザーザーザー 風も出てきました~~

ザーザーザー ドブがあふれてきました~



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10時ぴたりと雨がやむ

( ´ー`)


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とは言え霧吹きの様なジットリと湿った
雲の中を歩いている様なそんな感覚。。。

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山に分け入る

「わざわざこんな日になんで釣りするんだよ」
「あの二股の左又行きたくない?増水間違いなしでイワナウヨウヨだぜ!!爆釣間違いなし」
「・・・・」

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雨は降っていないが
しばらくすると濡れて来るので
先日購入したポンチョを着用
これ良いよーー


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若干笹濁り


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水温かなり低い
最近は水温計なんて持ち歩かないから分からないけど
かなり冷たいww




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2~30分くらいで
なんとなく魚の付き場が把握できて
釣れ始める。。。


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「フライはこんな感じ」
解らないよね?。。。うんうん

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渓流沿いでほとんど写真撮れませんでした
雨よりも木から落ちて来る滴ボタボタで!

昼飯風景
ポンチョをタープにして辛ラーメン
ポンチョ最高です
小一時間濡れないで過ごせました


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ポンチョに関して
良い点
○簡単に着たり脱いだりできる
○蒸れない
○安い軽い
○タープになる(当然だが紐を持っていく必要あり)

悪い点なし

改良点
○ストーキングとか腰をかがめたり逆行時に裾をふんずけるので
フロントをたくしあげられるように何かを考えてます
○タープで使う時に6点で支持できるように各辺の中央部にタグを追加したい
くらいかな



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その後も数は出るがサイズが出ない

悶悶と詰め上がる

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竿も出せなくなる最上流部から
ちびっこ岩魚が走る姿が見れる。。
なんか嬉しくなって竿を畳んで沢登りましたww


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良い釣りだった

晴れの釣りも良いけど
雨の釣りも楽しいものだ


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雨の日は雨の日にしか味わえない釣りがある
雨の風景ってみずみずしくて大好き

とか思いながら詰めていると ふと。。。

「釣れたからだろ」
「釣れなかった時を思い描いてみろ」

おっしゃる通りだった

しかし最近は釣れない気がしない



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脱渓してほとんど無風のなか上を目指して
源流のムッとする湿った土のにおいを振り払いながら稜線を目指す

そして、しばらくすると稜線に出てやっと見晴らしがよくなる

やっぱり今日はこんな天気何だと
雲の中で釣りしていたのだなーーーと



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車で下流部を覗くとご覧のあり様。。。

アーメン

そろそろお盆の計画立てるかな。。。



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  1. 2011/08/02(火) 18:03:21|
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