とりあえず釣りって事で。。

それって楽しいの・・・って聞かれますが 別に  単独ですから。

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プチ遠征その2

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昨日の夜に出合ったセミの幼虫は
朝にはすっかり抜け殻になってました

綺麗な抜け殻だと思い写真に収めた、

セミは羽かすると1週間の寿命だと言う、
しかし、その人生の多くを地中で暮らしてきたセミにとって
その世界とは彼らの目にはどのように映るのか、

ある意味交尾をするため、子孫を残すために暗い地中から這い上がってきて
ジージーミンミン鳴きながら交尾を終了して死んでいく、

彼らにとって地上はパラダイスなのか?
それとも死ぬ前の儀式に臨む気分なのか

もし人間が逆の立場だったとしたらどのような考察が出来るであろうか

間違いなく言えるのはオイラにとってここはパラダイスだって事だけど

セミのそんな事を書き綴っているといっこうに日記が書けないのでさっさと書きましょう



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ハイハイ、、朝飯です
凄いですね~
オートキャンプとかじゃないんですよね~コレ

ザックに背負ってきてるんですよー



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キュウリとかトマトとかニンニクとかマヨネーズとか
フキの塩ゆでにマヨ醤油とか神でしたし


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何故かまたコメ焚いてます
多分8時頃

良い具合に吹きこぼれててますねーーー

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5時半頃にエサ師が林道を登って行きました
その時は「おはようございまーす」「お先にー」とか
普通の釣り師の会話でしたが

さっき(9時頃)釣りが終わって降りてきて「まだ食べてたの?」「釣りしないの?」と、
心配してるのか呆れてるのか。。。
多分呆れているのでしょうが。。。



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「ナリちゃん、コンビーフとスパムがあるけどどーする」
「コンビーフっしょ」
「おっけー」「じゅーーー」

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朝からコレたまらないね~

腹いっぱいで多分9時半


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そんでもってやっとこ出撃準備して
出渓したのは10時を少し回ってました


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今日は晴れ

このまま釣りして帰るだけ

朝飯もゆっくりだったから
2時か3時頃までバラバラになって釣りを楽しむ


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集合時間はあえて決めない

釣れまくりなのに時間だから戻るのって嫌だからね~


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昨日の雨に降られたその先に竿をだします

まーいわゆる完璧な渓相というやつです
相変わらずここは凄い

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ウェーディングパンツは履かない
軽めのフェルトシューズ+スパッツ+ズボンでバチャバチャ


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釣り始めて30分くらいで釣れ始めます
今日は18#から10#
明るいのから暗いの
パラシュート系からカディス系
どれを投げても釣れた
フェーディングレーンは白泡の切れ目の流芯の脇くらい

比較的大きめの方が魚がフライを発見しやすいのかもしれない

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胸ビレ、尾ビレが発達している
刺激的な顔つきをしているww


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川底には砂は出てない
そこ石にカナリ表情がある
綺麗だ


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いやーーー
なんか

ジャングルみたい


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1時半頃

20m位な滝が出てきてなんか疲れたのでここで納竿としました


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シマ蛇
美味しいらしい

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河原で一服~~
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帰還

飯の準備

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まずはソーメンを茹でる


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ナリちゃんの釣った岩魚を
数匹を刺身と内臓のソテーとバジルソース炒めで頂きます


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岩魚のバジルソースのソテーは凄く美味しい
コレ殿堂入りだな


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腹が一杯にならないから
辛ラーメンを頂いた


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いやいや今年も楽しんだ


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いろいろありがとう
また来た時は宜しくお願いします
と、心の中で呟いた。。
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  1. 2011/06/30(木) 17:10:44|
  2. 釣り
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  4. | コメント:2

プチ遠征 その1

01.jpg

恒例になりつつある奥利根のとある渓流
今回は一人でシコシコ楽しむではなく仲間を集って
3人で。。。

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そして、いつもはザック担いで3時間強の道のりを
チャリで1時間少々で目的地に行こうという試み。。。


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ちょっと遅めの出発。。。
大丈夫、9時前にはつくから。。。

渓に日が入り虫が本格的に飛び始めるのは
10時過ぎてからだからね。。。

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ここは奥利根。。
まだまだ残雪も若干残っており
その周りには季節はずれの蕗の薹がちらほら
何とか数個の蕾をキープさせて頂きました

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早速いつものテン場に到着してビールで乾杯

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昼過ぎから降るらしいと言う天気予報を信じて
農ポリタープを張り釣りの前に薪やら何やらを準備しておきます


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AM10:00
準備もそこそこに釣り開始
中央にいるのはいつものナリさん
これすごい渓相が良いの分かるかな~
ブナの原生林ですww

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私は下流に差し込んでいる少し大きめな支流を攻めました

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10分くらいで7寸程度の岩魚が釣れたので取りあえずキープ

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川沿いにも残雪あるのは驚いた!!
水温はそんなに低くないけど


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そして釣り始めて1時間弱で大粒の雨が。。。


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撤収・・・まだ12時前でタープの下で
雨宿り


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止みそうもないのでオイラは酒を飲みだして
連れはシュラフにくるまって寝る始末。。。

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3時にもなると本格的に降りだしてきて
しょうがないので今度はワインを呑みだす


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そしてとうとう諦めた釣り師はブツクサ言いながら
山菜の下処理に取り掛かる

本日のメインは岩魚と鹿肉だか
それを彩る蕗の煮物と蕗の薹の味噌和えである

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米を炊く


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鹿肉を捌く


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そしていつものように宴会が始まる

今回はバケットもありワインは鹿肉に合わせてオフランスのボルドー産!!

美食倶楽部である


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鹿肉の醤油ニンニクズケ丼


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蕗の薹の味噌和え
画像はグロいが味は最高!!


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蕗の煮込みも旨かった


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そして岩魚の塩焼き


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いつの間にかおいらの膝の上に乗ってきた蝉の幼虫
カワイイ
こんなところをウロウロしてるとありの餌食になるので
樹の枝の高いところに異動させてあげた、、
次の日のお楽しみである



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身を食べたら今度は日本酒で骨酒で頂く
残すところはありません、、、
ちなみに内臓は既にソテーで頂きました!!


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さて朝です!!
今日の天気はおおむね晴れ!!


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続きはまた!!
  1. 2011/06/30(木) 17:07:16|
  2. 釣り
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またしても続き1

プレーヤー 217

二日目


プレーヤー 220

昼までやるけど
反応なし
環境か?
腕か?
不在か?

昼飯は辛ラーメン
そして何故かワイン呑んでるし

プレーヤー 222
プレーヤー 224
プレーヤー 226

3時くらいまで竿を降るけど
反応もなく
途中沢涸れしてるし


凄く広くて
眺めの良いところがあったので
幕営としました。。。

細かく言うと
ここから先は沢ではなく右の稜線を登り
あの山頂を目指すルートに取り付く
しかし、ここから稜線を目指しても
2時間もすればビバークを余儀なくされるので
であれば沢沿いで宴会しましょうと言う事に

選択の余地なし!!

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そーときまれば早いです!!
宴会宴会!!

プレーヤー 228

早速タープ張って
薪を集めます


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今日は魚はなしだけど
昨日残したシカ肉あるし

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「ご機嫌ですね」ってにっこりナリさん

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「こりゃタマランねーーー」とオイラ


プレーヤー 229

鹿の油はこの後チャーハンの油でシッカり活躍(寒)

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まずはオリーブオイル+鷹の爪+ニンニク少々多め


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削ぎたての鹿のスジと油をたっぷりおしみなく

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「タマラン」


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炒めるだけのシンプルチャーハン
そしてこれに行者ニンニクの醤油漬けを食べる前に上からぶっかける

「タマラン!!」


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何故かまだビールとかザックに隠し持ってるし(笑)

その後、9時くらいまでワイワイやって就寝しました

プレーヤー 232

そして朝


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今日はあそこのピークを目指します


プレーヤー 238

アップにすると俄然やる気が出ます!!


プレーヤー 239

朝飯は何食べたか覚えてません
速攻で撤収して8時に取り付きます

(ハイそこ!!既におせーよとか言わない)


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プレーヤー 243

登り始めて1時間ほどで
地面のほとんどを雪が支配してきます


プレーヤー 244

見ての通りウェーディングシューズですが
今回は新しい試みで
素足+ソックス+ビニール袋+スパッツ+シューズ
という試み・・

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結果から言う
勿論防水にはならないので
じわじわとソックスが濡れてきますが
外部との距離と3層の素材のバランスが良いのか
足がぜんぜん冷えなかった!

最初から寒くなかったんじゃねーの!とか言われたくないので
最初は右足は通常のシューズ→ネオプレンソックス→素足
左足をシューズ→ネオプレンソックス→ビニール→ソックス→素足
にしたら右足はすぐに痺れてきて数時間後にはしもやけか最悪は凍傷になるのではと思いました

誰もこんな登りかたしねーよ!!とか言わないで
もしよければ参考にしてください

プレーヤー 246
プレーヤー 249

そしてだんだん標高も挙げて来ると
雪もまだまだ残っており 踏みぬき地獄になります

酷いのはハイマツの上に雪が積もってたりすると
胸まで踏みぬいたにもかかわらず足が付かない

足が付かないと言うより雪の下が空洞になっており
立ち上がれないと言う現象

おかげさまで↑の様にストックとか近くにある枝とかに
つかまって「助けてくれー」と言わんばかりに這い上がるしかない


プレーヤー 250

そして次の問題発生で
とにかく木が密生しているので藪こぎ状態でした


プレーヤー 251

しかも半端ない

プレーヤー 252

コリャ心くじけそう


プレーヤー 254

もうすぐ森林限界超えのはずだが
なかなか超えない

2時まで頑張って森林限界突破しなかったら
撤収しようね!!
という約束でやはり抜けられなかった


プレーヤー 256

残念なので昼飯食って撤収しました

昼飯は朝ご飯を炊いたお米をナリさんがおにぎりにしてくれた
ユカリと塩コンブのミックス

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何故かDOCOMOは繋がるので
GPSで現在地を確認してみると
2600m付近。。。
本当にもうすぐだと思うのだが
それがもうすぐでなかったら帰れなくなる可能性もあり
3000mでこの時期にごろ寝ビバークは泣けてきそうなのでしょうがないね、うんうん。。

プレーヤー 259

昼飯食べたあたりは凄く開けており
景色が良く見えたし天気も良かったのでこれはこれでいいかと思いなおしたりした


プレーヤー 260



行きは6時間かかったところを自分たちのトレース付いてるので
3時間かからずに沢に降りちゃいました(早ヤ!!)


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うーーん

もう梅雨に突入してしまったし
もっと早く更新するべきでした。。。

反省

00 (113)

帰りにモツ煮定食喰って温泉入って帰りました





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  1. 2011/06/02(木) 23:09:34|
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