とりあえず釣りって事で。。

それって楽しいの・・・って聞かれますが 別に  単独ですから。

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西穂 西尾根

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北アルプス 麓  0時過ぎ
今回はブログでお世話になっている獅子丸さんmasさんと一緒に山に登るらせて頂く事に


待ち合わせは新穂高ロープウェイの駐車場


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車を降りると思ったほど寒くはないが
そこは北アルプスやはり雪が多い、、
待ち合わせにはまだ時間があるので
度数のきついアルコールを一気にあおり2時間弱の仮眠。。。

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そして獅子丸さんが時間通りに到着して
それぞれ準備に取り掛かる

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そして出発
誰もいない
誰も知らない
動物たちもまだ寝ているであろう
そう、こんな時間にコソコソと出かける
3人だけが知っている秘密の山行の様な気がしてくる


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1時間とちょっとで穂高平に到着
既に雪は2-30センチ
ワカンを装着

この時までは涸沢岳西尾根の予定だったが
この後涸沢岳へのトレースが無くなり逆に西穂へ
続くうっすらしたトレースが見えたので急遽予定変更して西穂へ

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雪が多い
そして重い
そして斜度がきつい
ほとんど膝、たまに腰ラッセル
ラッセル天国である

なんていいながら私はほとんど後ろからついて言った
獅子丸さん、MASさん、「ありがとう」と後ろから何度も呟いていた

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周りは3000m級の山に囲まれて
かなりハイになりながら3人で息を切らせながら登りました

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そして、ブログ的にはかなり端折ったが
1000m近く10時間かけて登りつめてようやく西穂の斜面があらわになった

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ここで問題発生で作戦会議
獅子丸曰く今年は雪の付きがほとんどないので
岩がむき出しになっていて、危険と言う事で
このままピストンで下山する事になりました

残念だとは思わなかった
ここまで来れただけでも嬉しかった
対面に笠が岳、たまに槍の穂も見えたり
なにせ天気が最高。。

経験値としてこの高低差をトレースなしで膝ラッセルできた(3人交代だが)

めちゃくちゃ達成感でした



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しかし、下山途中こんな斜面登ってきたんだ~
と、われわれながら感心してしまうほどの急斜面でした(泣)

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今までは恐れ多くて言葉にもできなかった北アルプスの山の塊

誘ってくれてありがとう獅子丸さん
MASさんまた行きましょう!
(同乗させて頂き有難う!)


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  1. 2011/02/22(火) 01:11:01|
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薬師ケ岳 その2

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二日目のスタート
テン場はこんな感じ
若干斜めなのは気にしません

サブザックに水と行動食を入れてスタートです


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改めて見てみるとやはりトレースもない素敵なラッセル日和です
ほぼ空身なんでこれまた若干沈み込みも少ない気がします【幸】




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1時間もするとピークが見えてきます
朝は青空でしたがだんだんガスってくる
急がねば。。。



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そして程なく森林限界を越えて


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ちなみに左奥にあるのが富士山です


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ここまで来ると雪も閉まっているというか飛ばされぎみで
踏みぬきもなくなり逆にワカンだとグリップしなくなりました


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そして山頂200m位手前
ここで初めてアイゼン装着
サブザックとワカンその他を岩陰に
デポって山頂の広場に向かいました


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薬師小屋から一人地蔵方面に抜けて行った
登山者がいるようで足跡が残っていました
同じようなドM野郎がいるんですね。。。(少し安心)
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山頂から望む北岳
厚いガスに覆われています
いつの日か厳冬期の北岳の頂を踏む日が来るのであろうか?

「まーー無いだろうな。。。お前には無理だ」と別の自分が答えた気がした



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↑の道標の上にカメラをセットしてセルフで顔ダシ写真(出てないですが)

山頂は風で雪が飛ばされて砂と氷のミックスで
アイゼンで歩くとチリチリいって小気味いいです
ストックは不要
それよりも風で煽られて転ばないようにストックの方が有効ですた



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むーーー
最後のひと晴れ!!
これだから山はいいよね

薬師小屋にも誰もいないようなので
「エイドリアーーーーン」と叫んでみたりして
誰も返事をしてくれないので下山しました

ちなみに下山時間はテント撤収も含めて
4時間弱。。。
ちなみに登りはトータル9時間少々
まさにラッセル天国!!

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  1. 2011/02/08(火) 00:46:40|
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薬師ヶ岳  

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はいはい、、薬師ヶ岳です
1か月前に登山口の取り付きで敗退したという
情けない経験を払しょくすると言う大義名分と
ゲート閉まった中道は誰も来ていないだろうから確実にトレースは無いし
踏み後のない新雪を思う存分ラッセル出来るとであろうなどと。。。


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毎度の情けない外付けパッキングです
これから中道で薬師行きます


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山と渓谷のマップによると
薬師の山頂まで4時間半。。。

余裕だぜ!!


と。。。この時は思ってました



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廃墟の小屋を右に入り登山道に取り付きます
前回は初めてで雪が積もっており見過ごしていた入口からジグザグの急登に入ります


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ここの道標まで来るのにおよそ2時間半

かなりのビハインド

ワカンを装着しているも雪はパフパフで
踏みぬくと言うよりも踏めない。。。
サクッとひざ下まで入り込んじゃう感じ(説明不足)


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御座石

トレースなしですがペンキと紐がそこかしこにあるので
迷う心配はなかった

ここまでは本来雪が無いのであれば3時間程度で到着するはずですが
この時は既に7時間を費やしている。。。

地図を見れば分かるが鳳凰のルートは直線的なルートでして
でも、登山道から山頂までの直線距離はそんなに長くない
イコール。。。急斜面が多いという事になる。。。そしてそこには雪が張り付いている

ラッセル地獄と言うか
それを望んできているので
ラッセル天国と言うか。。。

これまた微妙



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4:30を過ぎた時点で状況は変わらないし
御座石から1時間30分と言う道標があったので
逆算すると3時間かかる計算になるのでビバーク地を探すことに



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とりあえずテント一張りが張れそうな
場所見つけて一安心
そーなんです
無いんです平らな所が。。。

速攻で圧雪して平らな場所を作ってテント張りました


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晩飯はちょっと簡単な鍋、だし汁にコチュジャンを足して
簡単な野菜とトッポギを入れて質素に済ませませた。。


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夜はしんしんと粉雪が降り続けて
テントの裾がうまるくらい積もりました

カンプの軽量ピッケルとそれに取り付けるスコップ
前回のあの山でも試しましたが申し分ないスペックだと思いました


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そして朝、素晴らしい朝焼けがテントのフロントから拝めました

木々の間からしだいに移り変わる朝焼けの凄く神秘的な景色!!

これだから山は辞めらんないんだろうな

ちなみに朝飯は残り汁に辛ラーメン+トッポギ
ラーメンだけじゃ足りないよね。。。うんうん

これから空身で薬師行ってきます!!

眠いからまたね。。



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  1. 2011/02/03(木) 23:35:25|
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