とりあえず釣りって事で。。

それって楽しいの・・・って聞かれますが 別に  単独ですから。

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谷フェス その2

4時過ぎに申し合わせた全員が山小屋に無事辿り着いた
外は嵐

ナッツさん担ぎあげたもう一つの鍋でこれからパーチィ
(とは言え、他にも滞在者がいるのでそこそこひっそりと。。)



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俺のカメラは結露で使い物にならなくて写真はこれだけ

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そして、次の日

3時か4時頃には
風も収まったのは何となくわかってたけど

小屋の扉を開けたこの瞬間が一番感動した!!

まさに小屋の扉をあけるとこの景色が目に飛び込んでくる
昨晩は5m先も見えなかったほどの雪風だったのに

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何人か起きだしてきて

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外でテント、ビヴィの方。。。お疲れ様でした
おかげさまで横になって寝れました。。。


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そして、ご来光!!
雪がピンクでヤンす。。。


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そう言えば雪山のピークでご来光は初めてだ

雪がピンクに反射している


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そして、朝飯
昨日の鍋の残りとカッキ―さんのカニの出汁でうどん14玉、アルファ米数袋をぺロリ

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そして、歩いて10分の北側のトマの耳に登った


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そして、下山

この頃には既に下から100人近い登山者がぞくぞくと登ってきている
昨日の嵐とは打って変わって今日の登山はさぞかし気持ちがいいだろう

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しかし何だろう
少し山の事を考え直す山行でした
持ち物(鍋)や、着るも(アウター)の、事前の準備(気候)とか。。。


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  1. 2010/12/25(土) 21:30:13|
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谷フェス  西黒尾根~

谷川岳  肩の小屋で鍋を喰う
そんなシンプルな計画に数十人が集い鍋もすごい事になる
そして、顔見知りの数人が西黒尾根から肩の小屋までの雪山登山をすると言うので
私も参加させてもらうことに。。。

天気予報は晴れ、疑いようのない晴れだったはず。。。

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AM3時新宿~早稲田~北区へ車を走らせて
西黒チームをピックアップして谷川ロープウェイの駐車場へ着いたのが6時前

早速準備を始める

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確かに。。
鍋をやるからには鍋が必要なのだが。。。
鍋の大きさが半端じゃない↑チョッケイ40センチほどのアルマイト鍋だ

これと同サイズの鍋がもう一つ別ルートで登ってくると言う。。。



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快晴を予感させる★

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6時過ぎに出発
舗装路から取り付きに向かいます
しかし、、、鍋マンとかした毎度のナリさんそして、ロドマンさん
山に関しては先輩のお二方に今回はいろいろ教えてもらいました


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しかし、
このときはこんなに雲もなく晴れ渡った天気でしたがこの後。。。恐ろしい山行に

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とりあえず取り付きに10分ほどで到着
ここから急登がつづきます

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登り始め30分程度で急激にガスりはじめて空が雲に覆われました
そして、風も出てきて雪も飛び始めましたが
この時はまだ   「山頂から雪が飛ばされてきている」
程度しか感じていませんでした。

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登り始めて1時間程度
まだところどころに青空も見えました

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んでもって、2時間越えたところで
だんだんホワイトアウトっぽくなってくる

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ラクダの瘤の手前でアイゼン装着しました

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ここら辺から風速2-30mの強風と湿った雪が吹き始めました
ワタクシこんなホワイトアウトは初めての経験の雪風でした

ちなみに(個人的には)気温はそんなに低くないんで
雪用のグローブもしないで、ゴーグルもしないで登って行けました

しかし、アウターが暫くすると濡れてくるのでこれはちょっと厄介でした
そして、ザックと背中の間で雪が溶けて腰を伝ってお尻が濡れてくる経験も初めてでした

ちなみに私たちのほかにも山岳部系の山屋さんで6人パーティで登っていましたが
彼らもお尻はビチョビチョでした

IMGP5023[1]

ここからの写真はロドマンさんに撮って頂いた写真6枚

はい、実はワタクシちょっと初めての経験で
カメラどころではありませんでした。。。

おろしたての靴で靴ヅレぎみになるし
ゴーグルは持ってきてないし
湿った雪でビチョビチョになってくるし(カッパ車においてきちゃいました!)


IMGP5027[1]
IMGP5032[1]
IMGP5035[1]
IMGP5036[1]
IMGP5037[1]

この後に肩の小屋の手前で大岩の乗越しで数十分かかったり
小屋の前のケルン?までたどり着いたもホワイトアウトで50m先の小屋の位置が分からなくて右往左往したり

この頃には標高も高くなり風速2-30mで体感温度は相当低くなり
アウター、グローブ、パンツ全てがガリガリに凍って
このままだと 死ぬかもしれないと少なからず思いました。

ロドマンさんこんな強風の中写真撮って頂き有難うございました!!

そして、ほんの少し風が弱まった時にロドマンさんが小屋を発見
実際はすぐそこにあったのですが全くわかりませんでした。。。(怖)

2010  024

初めての山小屋。。。

2010  025

この後、谷川ロープウェイから参加者全員が山小屋で無事に合流出来たのが
夕方4時前後。。。

ロープウェイルートの方々もこの吹雪に苦しめられたようでした

実際に西黒ルートの山岳部系の6人パーティは途中撤収していきましたし。。。
まー何わともあれ他力本願で山小屋に到着した私は何とか鍋にありつける事ができました

続きはまた今度




  1. 2010/12/22(水) 23:58:40|
  2. | トラックバック:0
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薬師が岳 ならず 雪中キャンプ

2010001.jpg


しょっぱなからくじかれた

昨日ゲートが閉まったみたいだ。。。

青木鉱泉手前まで小一時間の時間ロス

既に昼近く。。。

2010001 (1)

「だから言っただろ、ちゃんと調べてからにしろって」
別の自分が俺に向かって文句を言う。。。

本日の終着点は薬師岳稜線だったが
何となく無理っぽい雰囲気が。。。

2010001 (2)
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2010001 (4)

とりあえず先を急ぐ

目前には薬師岳、観音岳が
と言う事はかなり急登なんかな。。。

2010001 (5)

1時間程度でこんな感じ

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やっぱり沢沿いのハイクは気持ちいい


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沢沿いをのんびりと歩いているうちに
今日は登んなくてもいいかなーーーとか
思い始めてました

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2010001 (10)
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そんでもって登山口の廃屋で登山口の取り付きすら
見つける事が出来ずに今日はこのまま沢沿いを行ける所まで行ってテント張る事に予定を変更


2010001 (12)


雪と氷に包まれた沢


2010001 (13)

自然が織りなす造形美

2010001 (14)
2010001 (15)

沢沿いはアイゼン付けてがりがり登りました

2010001 (16)

そして、かなり昔に建てられた堰堤を越えたところの
広場でテントを張る事に。。。

たまに強風が沢を吹きぬけて行く
午後2時過ぎで北側から雲が押し寄せてきて
たまに雪も飛ばされてくる

「おい!!ホントなら稜線でテント張るつもりだったんだろ」

また別の俺が顔を出す


2010001 (17)

ぶつぶつ言いながらテントを張って薪を集める
しかし、雪の上で焚き火なんて。。。
なんて幸せなんだろう。。。。。

遠くで鹿がピーピー鳴いている

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ひと眠りして焚き火開始
湿ってるはずなのにタンザワさんの引火方式で一発で引火

2010001 (19)

後で気が付いたけど鍋の写真が全てピンボケ
どうやら接写モードのままだったらしい

そして、夜の9時過ぎには雪もやんで上空には満天の星空
テントにごろ寝で顔だけ出して見てたらいつのまにか寝てて慌てて寝ました


2010001 (20)

翌朝

テント内結露はほとんどなし(そりゃそーだよ入口空けっぱなしなんだから)
テントの外でフライシートは真っ白に霜ってました

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昨日の酒が残っており
9時までぐっすり
早朝にマットが薄かったのか底冷えで何回も寝返りをした
やっぱり銀マットだとこれが限界なのかな。。。

2010001 (22)

これがテン場の全体像。。
かなりパーフェクト
夏ならここからpeakもあるかなとか思ったけど
この沢は魚が極端に少ないからそれは無いな残念とか思ったり

2010001 (24)

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今度は薬師岳に来ようと胸に誓うわたしでした

駄文

ちなみに鍋の具材は
チゲなべの元
白菜
ネギ
キノコ
トッポギ
バラ肉
鶏肉ツミレ

翌朝に生卵でうどんで〆ました









  1. 2010/12/14(火) 00:34:37|
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八ヶ岳 権現岳 雪山

2010 0

とある金曜の早朝。。
いや 朝ではないどちらかと言うと夜

そう、世の中的には何をするにももう遅い時間
しかし、何をするにもまだ早い時間
こっそり山に行くには そんな時間帯がちょうどいいのかもしれない

男二人
待ち合わせ時間は適当に。。。これくらいに行くね。。。って感じ
目指すは八ヶ岳
権現岳経由で
もし行けたら主峰「赤岳」

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途中で夜も明けて
登山口に着くころには
秩父側の稜線から綺麗な朝焼け


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今日は釣り仲間のナリさんと
何故か雪山。。。

天女山口で強風に煽られながら。。。
アイゼン、ピッケル、を確認して靴ひもを締め

荷物を分担。。。
何を分担って。。。
そう、もちろん食材と酒の分担です

今回の山行の第一の目的は赤岳でも権現でもない
そう。。。

「雪の稜線で男臭い塩ちゃんこをたらふく喰う」
これです

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食材の重さを事前に体重計で測ったら
11キロ  んんっ??
11キロ  おかしいよ君たち

ザック20キロオーバーです


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すげーーー
赤岳が白く光っています
そして二日間雲なしの山行のスタートです!!

しかし、風は強そうだなぅ

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とりあえず登り始めて
30分位でこんな感じ↓

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背後に富士山を味方につけながら
急登を詰めます


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三ツ頭の手前

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目の不調を気にするナリさん

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そして登る


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そして、三ツ頭に到着
赤岳登場!!
左側の尖ってるのが権現

残雪期以来なんで気分も高なりました
何故か分からないけど八ヶ岳は自分にとって何か特別な存在だなーと思う瞬間





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そして、その先の樹林帯でちょうどいいスペースがありビバークとする

ナリさん目の調子がすぐれないので
単独で権現に向かいました


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ここからアイゼンを装着して一人登山を楽しみます

空は青
雲はなし
風強し
気温は2-3度
長袖のドライTシャツで丁度いい


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だんだん山頂が近付いてくる
いや自分が歩いて行ってるんだ

一歩一歩

少しづつ

足元よりも行く方向を見ながら

今日が最後の登山になるかもしれないと
思いならがら
山頂に到達するまでを楽しみながら


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程なく到着
赤岳に写り込む権現岳の尖った穂


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山頂付近の稜線をぶらぶらしながら
写真撮ったり
去年敗退した立場側の沢の地形を上から確認して反省したり
そういえば今日赤岳に登っている竹さんとか何処にいるんだろとか

いろいろやりながら下山


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テントに戻って
お約束の塩ちゃんこたらふく食べました
白菜、シメジ、舞茸、ナメ茸、トッポギ、マロニー、ネギ、鶏肉のつくね、豚バラ、
味付けに塩、アゴ、昆布
酒は日本酒1L完飲

完璧な夕食



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翌朝
α米500g
生たまご4個
セリ一束

完璧な朝食

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翌日復活のナリさんと再度
権現に行きました


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深青


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昨日の不調は嘘のように
こんなところに登ってるナリさん


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富士山

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北アルプス




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そしてテントに戻り
撤収
下山

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  1. 2010/12/08(水) 01:04:53|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:8

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