とりあえず釣りって事で。。

それって楽しいの・・・って聞かれますが 別に  単独ですから。

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2年ぶりにあの渓に

日帰り
山登りではない
釣りオンリー
しかし、車をゲート前で止めてから渓に降り立つまでおよそ2時間+α

誰もいない
いる筈もない
忘れ去られた川?いやこの川は普通の釣り師にはアプローチが長すぎる
そして、川に降りるまでの高低差が半端ない(あくまでも釣り人目線)
そして、小滝が多く逆行が困難なのも。。。。

しかし、そんなところに天国は存在する
人それぞれ尺度は違う、そう、安易に天国なんて表現は。。。慎まなければ
しかし、なんでだろう。。。

天国だった。。そう確かに。。。

なんでだろう??


爆釣だったんだもーーーん


2010  037

3時半
こそこそと起きだす
昨晩すませておいた簡単なパッキングを車に詰め込み


2010  038

高速でだんだん空に色が付いてくる
この時間がたまらなく好き
何でって??  当たり前じゃん
邪魔が入らないからさ。。。
電話も渋滞も下界のしがらみも全ておいてけぼりにして
高速で駆け抜ける
そう、、、分かるだろ。。。そーだよその感覚。。。
今いる所とは別のところに行くんだよ。。。別のところ
それを楽しめるところさ

2010  043

このゲートの向こうに


2010  044

いろいろ準備を済ませて
毎度思う
このゲートを超えると別世界
そうだよ
もう、別の世界だから自分で全てやるんだよ。。と
自分の中の自分が毎度のように話しかける

大丈夫だよ  食いもんは+1日 ああ。。雨雲もったし
そーじゃない  気をつけろってことだよ
当たり前だろ  サー行くよ!!
一日の始まりだ!!
そーだな  始まりだ  行こうか!!

2010  050

空がきれい
風邪も気持ちいい

2010  056

向こう側の山達まできれいに見える

2010  064

沢の音がだんだん聞こえてきて

2010  066

ゲート越えてから2時間強。。
林道から渓流に向けて下降開始
途中のキノコ シイタケだろうか?
少しつるっとし過ぎてるか??


2010  068


2010  070
バランスを崩した時だろうか
変な写真

2010  073

渓流に降り立ちました
きれいな花がお出迎え

2010  077

水温若干低め
標高1200mなんでしょうがないか

2010  078

最初は竿を出さないで少し上流を詰めます

2010  079

簡単な淵なんかも出てきます
日が差し込んできます
何となく飛んでる虫や川の状況も分かった
そろそろかな


2010  085
2010  086

アハ!!久々に見つけた!!山椒!!
手の届く枝の若葉を確保!!
これ旨いよね!!

2010  089

さて。。水量は細く見えますが
なんのなんの 
ところどころ落ち込みや小滝もあったりで
すごく楽しい渓流です

2010  091

最初に掛ったのは何と山女魚!!
下流域も探ったことあったけど
この沢で山女魚は初!!

2010  095

立て続けに尺切れが2匹
体高の高いヒレピン


2010  101

誰か~~メメズ持ってないか~
と聞きたくなる深い淵

2010  102

とにかく流れがきれいだった

眠い。。。

続きはまたね

うんうん

たくさん釣れたから大丈夫

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  1. 2010/08/31(火) 01:20:16|
  2. 山+釣り
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続きの続き 南ぁ

稜線から谷筋を一直線に本流筋まで
途中巻き道をミスったらしく10m程度の垂直壁を3度ほど懸垂で下降した
後で考えたらもっと慎重にするべきだったであろう
確実にその先の地理が把握できていない場合の谷筋での懸垂。。。反省

昨晩は小雨が降り続いた
焚き火はしなかった
しかし、雨降ってなかったとしても
たぶん火を起こすほどゆとりはなかったかも
簡易型オリジナルタープ+ツエルト張って
ツェルト内で富士山麓(50℃)ちびちびやって
チーズとビーフジャーキーと柿の種でクチャクチャしてたら朝になってました


201 (56)

goodmorning

手早く素麺(3束)を茹でて
お味噌汁でおいしく頂きました


201 (57)

さてこんな時間ですが
降りるだけなので気にしません

さてこんな天気ですが
高度を下げれば晴れているのも知っているので気にしません

さてズボンが汚れすぎてますが
これから淵を2、3回泳ぐ事になるので気にしません

201 (59)

ここからは敗退チームの消化ゲームのようなものなので
写真もそんなに撮らなかった。。。

201 (60)
201 (61)
201 (62)

下流域に近づき竿を出すも反応はいまいち最後の最後に
なぜかヤマメ。。。おかしーだろ~とかいいながら

201 (63)
201 (64)
201 (66)
201 (68)

高度を下げるとやはり雲が取れてくる
1000m位が境目のようだ

201 (70)
201 (71)

山の恵みを余すところなく
しっかり頂きました

ちなみに夜のメニューは
インスタントなめこ汁+ネギ茗荷+素麺3束
ヤマメのお刺身
ヤマメ内臓醤油あぶり
ヤマメ卵
ヤマメ骨せんべい

小岩魚の塩焼き

食後は富士山麓を最後まで飲みきり
ビーフジャーキーその他

脳内BGMは何だったか??忘れた

201 (72)

201 (73)
201 (74)
201 (76)

向こう側は鳳凰三山?かな??

201 (77)

さて。。釣りも残すところあと1カ月少々か。。。
何処イコ~
  1. 2010/08/28(土) 11:59:35|
  2. 山+釣り
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続き 南ァ

201 (24)

二日目の朝
ファインのツェルト�でしたが深夜に小雨が降りました
ビニールシートを上に被せたりして快適に眠れました


201 (25)

相変わらず朝は遅めのスタート
今日は昼までに稜線を抜けて夕刻までにおーい最上流に降り立つ予定

201 (26)
201 (28)

たまに青空も見えますが終始どんよりと
そして、標高をあげてくるとほとんど雨雲の中を彷徨っているみたいに


201 (29)

水量はまだまだあるのですが
高低差が出てきて魚族は不在の沢に。。。

201 (30)
201 (31)

下流域に見れたゴルジュ帯はなくなり
源頭部は狭く急な滝が

201 (32)

たまに。。。

おれ釣りしにきたんだよな~~。。。

確かそうだったよなー

向こうに見えるあの滝すげーなー登れるかなー

とか考えながら1/10000程度まで拡大した
国土地理院の地図で稜線付近まで登れる地点を探します

201 (33)
201 (34)

少しずつ近づいてくる
緩めの右側斜面を探して

201 (36)

本来であれば野獣の気配もちらほらするころだが
雨のせいか?標高を上げるとだんだん生命感が薄れてくるきがする

201 (40)

等高線が緩めのエリアに到達

201 (41)

間違いないのだがなんと。。。
これを登れと言うのか。。


201 (38)
201 (42)

斜面にとりつくと
沢ぞいでは見れなかった花が咲き乱れている

ここから先
小尾根を2つまたいで2100mの稜線に出る予定
小尾根に水があるかは不明なので2L程ザックに水をキープ
おかげでかなりしんどい

201 (43)
201 (44)
201 (45)

稜線付近に到達
ここまで写真撮る余裕なし
およそ4時間を要したww

もうほとんど苦行に近かった

201 (46)

相変わらず曇りたまに小雨がぱらつき
心も晴れない

201 (47)

時間は4時過ぎ
早く向こう側に下降して
ビバーク地点を探さなければと気持があせる
しかし、1時間ほど探しまわったがどうしても降り口が見つからない

考え抜いた揚句の選択肢は3つ

�傾斜のきつい斜面を藪と樹木をかき分けて400m下の沢まで降りる
(答え)斜面がきついしどうにもならなくなる可能性あり
現在時刻を考慮すると危険すぎる、

�3キロほど先のもう一つの下降路まで進む
(答え)間違いなく2時間を要する 雨も降ってきて心が折れて断念

�引き返す
(答え)ハイ!ハ~イ!ハイー!僕の頭の中のすべての人格が引き返せと

大きな原因の一つとして本来ここには12時過ぎにはたどり着いていなくてはいけなかった
それがもうすぐ5時になろうとしている

201 (50)

今来た斜面がずいぶんと緩く簡単に見える
こんな時に無理して息詰まるとロクなことにならないのは経験済み
オーイ上流はあきらめて下降をすることに

201 (51)

一つ目の沢筋をそのまま下降しました

「いーじゃん昨日逃がしたあのでかいやつがいる淵でリベンジしよーぜ」
とか
「晴れてたら突っ込んだよなーーー」
とか

いろいろな会話が飛び交う

201 (53)

ある程度標高を下げると青空
しかし今来た稜線上を仰ぎ見るとどんよりとした雲

複雑な。。。2日目の夜をすごしました

201 (55)

さらにしんなりと雨に打たれて3日目の朝を迎えた

やばい、更新しながらあの時のシンドサガ蘇ってきた!!


またね!!





  1. 2010/08/27(金) 00:16:06|
  2. 山+釣り
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お盆休みもやっぱり南アルプス

201 (47)

終わってみれば3日の渓泊
山の天気は↑こんな感じ
計画もすべて実行できなかったのですが
そんな計画通りいかないのが山。。。

まー単独なので好き勝手にやってきました

201 (1)

まずは南アルプス玄関口広河原にバスで向かいます

201 (5)

途中はとばして河原にたどり着きます
(メジャーではないので場所は伏せます)

201 (6)

ところどころ岩魚が走ります

水量は少なめなんでまだ竿は出さない

しばらく沢登りを楽しみます

201 (7)

201 (9)

手前はゴルジュ帯がとてもきれい

201 (10)

ヘソ下まで沢につかり極力直登で

201 (13)

我慢できなくなり
堰堤の先から竿を出します

3つの淵で3匹
どれも尺前後

晩飯用に1匹だけキープ

201 (15)

30Lのモンベル沢用ザック
4日分の食糧と750ccのモルトウイスキー
重量は13kg
熊鈴は3個 簡単な懸垂ができるザイル。。
完全装備である

201 (16)
201 (17)

釣り開始して2時間位したところで
ぱったり釣れなくなる。。。


201 (18)

等高線では分からなかったけど
実際は1m~2mくらいの高さの小滝が連続しており
岩魚も登ってこないのかも。。。

201 (19)

201 (20)

上流部は10m位の滝がそこかしこに。。。
登れるところは直登
無理ならいさぎよく巻き

夕方5時、スタート時間も昼からだったので
そろそろビバークポイントを探しながら沢を詰めます。。。



201 (21)

幕営。。。

201 (22)

腹減ったので先にパスタで腹を満たしてから
岩魚の刺身に生姜と茗荷と醤油で一人宴会。。。

201 (23)

空は終始こんな感じ
雨は降っていないけど
明日  これ以上標高をあげたらどうなるか心配。。。




またね


















  1. 2010/08/21(土) 13:19:44|
  2. 山+釣り
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地元で花火大会

2010  040

毎年恒例の隣町の花火大会

2010  046

今年はまたずいぶんとお年をめした方が多いけど
自分は親父に連れられてのよそ者なので端っこのほうで席を構えて。。。

2010  049

今年は尺玉が3発上がるらしく皆さんその話やら
隣の何とかさんがどーしたとか楽しそうです

2010  056

私はまたしてもすることもなく
河原に繰り出して

2010  057

変な虫とか居ないかなーとか
カブトムシ居れば失禁するだろなーとか
思い耽りながら。。。

2010  060

蝉の抜け殻とかつまんだりして
散歩してました

2010  063

2010  066

今年もいました
蝉に変身前の蛹が。。。
もちろん確保!!
そして
しばらく河原を散歩

2010  068

去年もブログに書いたので
参照したらわかるけど毎年素晴らしい花火日和です

2010  069
2010  070

だんだん日が暮れてきて
黄昏時とは誰が言ったか。。。

2010  071

確保された蝉の蛹
何も知らずかだんだん背中が割れてきます


2010  073

2010  075

花火

2010  078


開始



2010  082

たーまーやー

2010  083

そして、終わるころには
蛹も羽を広げて

2010  085

そこらへんに放置するのも可哀そうなんで
持ち帰り飛び立つまでしっかりと保護してあげました

そして、家に帰り母親の手料理で親父と乾杯した
そして、また少し歳を重ねた親父と少し親父の歳に近づいた自分

「おまえ、釣りしてるんだろ?沢はやってないんだろーナ!!」
ドキッとした

お見とうしなんだろーナ






酔ってる。。。またね。。。
  1. 2010/08/18(水) 23:40:17|
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  3. | コメント:2

土曜 甲斐駒麓。。。

000022 (3)

金曜の夜から適当にぼちぼち
南アルプスに向けて出かけました
向かうは広範囲に言えば甲斐駒の麓の渓流

000022 (6)

入渓者はないみたい
なぜなら
蜘蛛の巣たくさんです
嬉しいような悲しいような。。。

000022 (1)

結果から言ったら
釣りまくりでした
素敵な川です

000022.jpg

途中に堰堤がほとんどない

000022 (4)

岩魚は放流もあると思うけど

000022 (5)

顔つきがガチっぽいのも
たまにきます

000022 (8)

フライはドライのみ

000022 (10)

エアロドライカディス

000022 (11)

こいつだけは
カナブンパラシュート

000022 (12)

綺麗な落ち込みが続き
渓相はばつぐんです
堰堤も少なく登山道も遠く落差が

000022 (13)

適度に落差がある
釣り師からしたら比較的釣り易い
本来であれば釣りきられていそうな
ポイントが続く。。。

000022 (18)

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000022 (15)

のんびりおにぎり2個ウェストバッグに
放り込んでお気楽な釣り
源頭詰めて尾根に出る事も考えたけど
こんな渓相見たらガシガシ釣りするのも面倒になって
ゆっくりゆっくり釣りあがりました

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久々に自分をパチリ!!

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出かいな

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000022 (28)

苦手

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だんだん落差も激しくなってきて

000022 (33)

とうとう出現!!

000022 (34)

2つの滝です
落差8m程度かな??
こりゃ登れんな。。。

と思ったら

左にトラロープ。。
登って来いと言っているようです


000022 (35)

登って両俣攻めましたが
魚影確認するにとどまりました
右の流れは50m先にもう一つ大きな滝が控えてましたが
そこの間にも25cm程度の魚影が。。。
上から落ちてきたのかも。。。

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いろいろ楽しい釣りでした

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途中林道から

鳳凰三山かな??

オベリスクぽい。。。

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車に帰ったら
夕方で帰るのも面倒だし
テント張って寝ちゃいました!!

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000022 (50)

甲斐駒ケ岳!!

は無理だけど

そろそろ

piakまで沢詰めたいな。。。


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  1. 2010/08/01(日) 14:48:04|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

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