とりあえず釣りって事で。。

それって楽しいの・・・って聞かれますが 別に  単独ですから。

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ドンドコ沢 その2

プレーヤー 334

小武川の印象はとにかく護岸されて堰堤の連続というイメージしかない
私的に楽しめるポイントもある区間にはあるけど。。。
一般的ではないと思う

ええ  匍匐前進とかですが何か?

プレーヤー 335

↑の写真は青木鉱泉の手前
ゴア沢出合いから青木鉱泉とその先は釣り場としては全く興味がない
河原が開けていて魚が身を隠す倒れ木もなければ木陰すらほとんど見かけない
かなり人工チックな川になる
それと、その先は流れの落差が激しく滝の連続なので魚は住めないのでは。。。


プレーヤー 337


釣りも出来なかったことですし
そんな能書きはさておき。。

紅葉の真っただ中を曇り空の中ドンドコ進みます

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地面は落ち葉の赤と黄色とピンクといろいろの銀河系です

本日は釣り場の偵察ではなく
ドンドコ沢の4本の滝を全部見るのが最終目的

南精進ヶ滝~鳳凰の滝~白糸の滝~五色の滝を全部見るのが目的です



プレーヤー 351

↑南精進ヶ滝
中央の釜が素敵でした


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↑鳳凰の滝
まあまあ


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↑白糸の滝
白糸になってないし

プレーヤー 382


↑五色の滝
これがいちばん印象的だった!!
二段の落差
滝の落ち口もしっかりしてて上流から下流までが完結していた
出来ることなら落ち口の上空が青空であってほしかった。。。


プレーヤー 376
↑五色の滝のおまけ

いやードンドコ沢疲れた。。。


ドンドコ行ける沢


だと思ってたら大間違い
かなり急な岩場もありアップダウンも激しく
曇り空のテンションも手伝いいつものようにはいかなかった

疲れた。。。

その後鳳凰小屋まで行くことに

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五色の滝から30分程度で開けてきてやっと鳳凰小屋に到着

ちなみにこちらでも昨晩初冠雪らしく所々で雪が見えてました~

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その後は御座石鉱泉経由に切り替えてゆるい登山道を満喫して帰路につきます

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ガスを抜けると
また紅葉がはっきりしてきて
八ヶ岳方面とかたまに見えたりして
赤や黄色に変わるじゅうたんを踏みしめて帰りました


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下山後に御座石鉱泉で汗を流して帰りました


10月も終わるし
これからどうしよう

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  1. 2009/10/27(火) 00:49:56|
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地蔵岳の手前 ドンドコ沢

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小武川

今年は1回釣りで来たゴア沢

本日は釣りではなく山登り
写真は」ゴアの出合い

青木鉱泉からドンドコ沢で地蔵岳まで行ければ行くし
無理なら途中で引き返す

なにせ天気が良くない
雨が降らなければラッキーな感じ


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6:20に出発


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紅葉が絶頂期です
久々に自分を入れて写真を撮りました

プレーヤー 328

久々の青木鉱泉

ここに来るのは釣りメイン

今回は初めて山登りです

プレーヤー 330


登山道
入口

プレーヤー 345

眠いので明日更新

晴れていないけど
遠くの眺めは良くないけど
逆に身近な景色や森の神秘(大げさ)を感じられた。。。
曇りの登山もおつなものであると感じた。。。



  1. 2009/10/25(日) 23:58:06|
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金曜の夜



プレーヤー 003


プレーヤー 001


部屋で勝手に撮って更新

インペリアルの14年が六本木の信濃屋で売ってたらしい

そもそもバテッドだろうと思ってたら違うらしい??

クライネリッシュっぽいし

誰かが言った

どうでもいいこと

どうでもいいことに満ち溢れてる



  1. 2009/10/24(土) 00:33:19|
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SEOUL

韓国 (1)

雲海は雲海でも飛行機から
南アルプス~木曽の中央を眺めながら


山ではない日記



完璧な個人の食い倒れ日記ですので
見てもしょうがないです


16日(金)夕方~18日
韓国
仕事半分飲み食い半分


韓国 (6)


訂正
全て飲み食い。。

韓国 (7)


到着早々に海鮮鍋の店
メッチュ(ビール)で乾杯
タコの鍋でスタートから飛ばします


韓国 (13)


毎度ですが辛いもの好きには
天国です


韓国 (11)

イシモチ?の素揚げ
鮎のような香ばしさ


韓国 (14)

完食後はカンナムエリアの屋台を
鍋喰いはしごです。。。


韓国 (20)


韓国 (22)


韓国 (25)


早速 2件目
貝焼き+辛い鍋

こちらもマイドで量が半端ない

えっ??
メタボ??
食いすぎ??
そんな言葉はこの国では通用しません

韓国 (27)

フライデーナイトでみなさん盛り上がってます

韓国 (34)


韓国 (28)


巻貝やら何やらをガンガン焼いて
食べまくりです


韓国 (37)

完食

韓国 (39)

豚肉のチャーシュウ
無条件にうまい!!

見た目
香り
食感
雰囲気も

え??メタボとかって言ってたらこの国の楽しさは半減するでしょう
食いまくりでした


韓国 (43)


二日目も朝からホテルの近所のカムジャタン専門店


韓国 (61)


韓国 (62)


唐辛子のスープとジャガイモと豚の背骨の中落ち?の鍋


韓国 (64)


完食です

近所の市場でキムチを物色



韓国 (68)


すごい量のトウガラシ


韓国 (65)

日本に持ち帰るキムチを物色

韓国 (72)


これ全部キムチ!!
最高でしょ??

韓国 (70)


このおじさんのキムチはすべて自分のおうちで
全部作っているらくいろんなキムチを食べさせてくれた
キムチも奥が深いらしく朝漬けとか熟成したのとか。。。
韓国海苔も自家製とのこと。。熱く語っていました
値段は空港の免税店のほぼ1/2でした

韓国 (73)


その後東大門で買い物


韓国 (75)
韓国 (76)

ここは生のカニが醤油漬けで食べられる
このエリアでは一番おいしいお店とのこと


韓国 (77)
韓国 (78)

スタートはタコの鍋


韓国 (79)

蟹のアシの醤油漬け


韓国 (81)

これ食べたら人生観変わります
禁断の食べ物
カニ味噌+シャリ


韓国 (82)

続いてトビウオの鍋


韓国 (84)
韓国 (85)


お腹一杯になったんで
次の店にハシゴ?です


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韓国 (93)

メニューなんて見てもわかりません
いつもお世話になっているガイドにすげて任せてます

韓国 (96)
韓国 (100)
韓国 (101)
韓国 (102)
韓国 (103)


しかしよく食うな。。。オマエラ


韓国 (104)

あっという間の3日間でした
前回に比べると若干食い足りない気がする。。。
金浦空港のユッケビビンバを食べたかったけど時間切れ

おい。。。まだ喰う気か?と言われそうだ

釣りもできないし
山もそろそろ雪が降り出してるし
食うしかないでしょシーズンオフは!!









  1. 2009/10/18(日) 23:07:45|
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ハマイバ丸~いろいろ~牛奥ノ雁ガ腹摺山~湯の沢

今日はハマイバ丸から
5:30にヘッドライトつけて



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知らないですよね。。。
ええ
ハマイバ丸です。。。
真木川の林道の最終ゲートから
前から気になっていた真木川の枝沢を経由して行きます


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最初は林道を進みます
そのうち林道もなくなり沢沿いを
増水したら釣りになるかならないか
ギリギリの細さ、

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上流の方は
細いけど30m程の滝なんかも

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ここからハマイバ丸への尾根を目指します
毎度ですが登山道ではありません。。ハイ
えっ。。。ハマイバ丸の意味ですか?知りません


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最初はユルイ尾根を進んで
やっと稜線が明るくなってきました


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こんな感じのところをボチボチ


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ここら辺の山も紅葉が最高潮のようです


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たまにこんなのもありましたが
鈴をガンガン鳴らしながら前進しました


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8時少し手前です


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いつのまにかハマイバ丸の稜線上に出てました


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ハマイバ丸。。。
実は前から気になってました
山でもなく岳でもない丸
しかもカタカナ
真木川に釣りをしに来る人は知っている
南北にかなり広い稜線
アプローチの少し手前にもバス停「ハマイバ丸」
冒頭の岩魚釣りセンターハマイバ丸
そう僕は数年前からいつかは登ってみたいと思ってた1752m
やっと登頂できた
ここから大蔵高丸~湯の沢経由で黒岳へ




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富士山も頭だけ見えました


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8:15
こんな感じの広い草原がずっと続きました

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塩山~甲州まで見渡せた


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10:15に湯の沢峠に到着
水補給も兼ねて湯の沢小屋を覗く

その後はえぐれた登山道をひたすら1時間で黒岳に到着
途中の景色もかなり見晴らしも良く何べんも歩を止めて写真なんか撮ってたりしてました

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湯の沢~黒岳に行く途中でやっと登山者とすれ違い
登山者 「湯の沢からですか??」
私    「いえ、ハマイバ丸からです」
登山者 「。。。。。」
私    「湯の沢のもっと向うから来たんですがですが。。。」
登山者 「あっああ。。。いい天気だね」
私    「。。。。。」

同じようなやり取りが2回あった
実はマイナーな山なのかも

その後は黒岳からその向こう側の牛奥のなんとかと言う山に登頂して
ピストンで湯の沢峠から湯の沢経由で真木川まで戻ります

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湯の沢峠から湯の沢までが大変だった



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分かっちゃいるけどこの看板見るとヘコム
と言うか、すぐそこに熊がいるような気がしてきた
しかも、湯の沢までの登山道は獣道以下でした
笹の下に隙間がある程度です。。。泣きました


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この写真は登山道を進んでいるところです
勿論赤のテープも結んであるのですが多分誰も通らないのでしょう
這って進むしかありません。。。なぎ倒して進みました

プレーヤー 150

万歳して写真撮りました

って言うか
下見えないから踏み抜くは
擦り剥くはで大変
極めつけは
なぜか圏外のはずのdocomoの携帯に国際電話が掛かり
しょうがないから出てみたらいつもの韓国の彼からで
来週の予定を聞かれたり

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良く考えてみたら
真木川の林道はここ数年は工事の為ずっと手前でゲートが締まり
無論私もそこで車を駐車。。。と言うことは登山者なんてこんなところに来るはずもないな~と


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しまいにはハンターさん?の猟銃の音がバンバンするし
熊でもいるのではないかと思いひやひやして降りました
何かいつもこんなのが多い。。。

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こんな笹の獣道が多分200mありました


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でもやっとこさで林道まで出れた。。。
稜線からの木漏れ日で素敵な風景が

プレーヤー 174

湯の沢は楽しそうな川でした来シーズン来ようとおもた
今日もお疲れさん。。。


  1. 2009/10/13(火) 00:05:35|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:7

八ヶ岳その2

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約9時過ぎに朝日が登山道に届き始める。。。
木漏れ日が神秘的でした。。。
行者小屋から地蔵岳にむけては
こんな道が約半分くらい

昼前に地蔵岳に到着の予定


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稜線がかなりマジカに見えてきて
緊張してきた
しかし、、こんなんで登山ルートあるのだろうかと心配になる

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いやいや山小屋がしっかり見えました

こんなハシゴとか3点支持とか

登山でこんなの初めてでした。。。

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なんだかんだで登りきった!!

地蔵岳稜線の向こうの雲海に感動しました!!

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風が強い
山頂なんだから当たり前だけど。。
小屋の裏手で一休みして
ここから赤岳へ。。。


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↑は富士山
↓は権現岳の向こうに甲斐駒ヶ岳と北岳かな??


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写真はないけど赤岳山頂でおよそ1時間
ハムサンドイッチ作ってポタージュ飲んで
コーヒー煎れて
ウイスキーで乾杯(一人ですが)したりしました


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南アルプスから北まで見渡せました

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その後阿弥陀岳を左に見ながら下山ルートを

途中でヘリコプターが。。。

そういえば赤岳で脚を引きずったおねーさんがいた。。
その人かどうかわからないけど無事収容されてました。。

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赤岳が赤岳と言われる理由は
↓のような鉄や硫黄を含む岩によって構成されているかららしい
確かに前回権現岳から見上げた時も赤っぽい黄金色に輝いていた

そこら辺に落ちている石は黄色や赤が多いし行者小屋手前の岩清水は
温泉の匂いがしたりした

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行者小屋到着
お疲れ様


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帰りは夕焼けを楽しみながら帰りました


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  1. 2009/10/07(水) 00:01:19|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

南八ヶ岳 赤岳周辺

プレーヤー 039



釣りできないモードに打ちひしがれる前に。。。
早々にアルペンモードに切り替えるために行きました
恐れおおくも南八ヶ岳 赤岳  
先々週の立場川の時に権現岳直下から赤岳を仰ぎ見てしまった
網膜の裏側に焼きつけられたあの表現しがたい何かを確かめに。。。


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八ヶ岳 初心者は遠慮がちに美濃戸山荘まで車で行かずに
八ヶ岳山荘に駐車して川の状態と紅葉も楽しみながら6時過ぎにボチボチスタート


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美濃戸までの45分程度こんな感じのハイキング
白樺がいい感じに紅葉しており朝日に照らされた木々が明らかに黄金色になっている



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川の流れは少なめで所々でじっと観察するも魚影はなし
そんな感じで美濃戸辺りに到着しました



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たまに目指す稜線が木々の上に顔を出します


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ここまで約1時間弱でここから中継地点の行者小屋を南沢経由
最終目的は地蔵岳~赤岳~行者小屋のメジャールート




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釣りは出来ないとは言え
川をまたぐときには何故か瀬や落ち込みとかに目がいきました

地図で見ると登山道は赤の実線ですし
道に迷うこともなさそうな黄色いテープが張り巡らされてました


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行者小屋への途中
山の斜面に朝日があたり神秘的な光景
こんなの写真ではなかなか表現できない
空の青さ、広がり、奥行き、細かな光。。。完璧な1日のスタートでした


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おいおいホントにあそこに登るのか―
なんて期待に胸ふくらませて!!

程なく行者小屋へ1時間45分程度で到着



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本日はユルイ時間配分なのでここで20分程度ゆっくり休憩

廻りに登山する人も10人位はいたと思う


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結果的には登れた訳ですが
なんかすごい眠いし。。。
残りは明日更新する予定

でも今回の山行でなんかのスイッチが入っちゃった気がした。。。



  1. 2009/10/05(月) 22:47:27|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

釣りシーズン終わり

続きを読む
  1. 2009/10/01(木) 01:03:20|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:7

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jan

Author:jan
単独釣行記になります
たまに雑記
フライ 山登り 沢

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