とりあえず釣りって事で。。

それって楽しいの・・・って聞かれますが 別に  単独ですから。

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南アルプス 薬師岳

早いものでもう2月だわ、

今日(登山日)は2月2ー3日、
天気予報では昼の気温が以上に高くなるとは聞いていたけど
案の定、先週までにヤマレコなどで仕入れた情報など意味無くなるほど暖かい


111 001

まるで春山の気候である

↓先週は全てが氷雪に包まれていたらしい

111 002

とは言え標高を上げれば
気温も下がるだろうし
不測の事態にも備えなくてはならないので

結局のところ装備はいつも通りになる


111 003

ドライシャツで登り始めたぶん
タウターやらを全て詰め込んだのでザックが重い


111 004

登山口は夜叉神峠
はいはい、メジャーコース

111 005

とは言え、
土曜の天気は午前は雨の予定だったので
登山口には車が一台のみ、
こういうかたちのハズレ天気は嬉しい限りだ


111 006

本日は適当なところでビバークの予定
まずは南御室小屋まで行こうと思う、

111 008

因みに、午前は雨だろうからとたかをくくって
8時に自宅を出てゆっくり来たものだから登山口をスタートしたのがお昼12時ww、


111 010
111 011

4時間半ほど登って小屋が現れた、、

111 014

後一時間くらいで日が暮れるし
風が思いの他強いのでここにテントを張らせてもらう事にする

他に4人組が避難小屋に居るみたいだ


111 015

テントの写真はこれだけ
全然わからない

111 017

翌日、今日は薬師に行くだけなので
かなり寝不足で起きてゴソゴソと用意を始める

避難小屋に泊っていた4人組もどうやら同じ時間帯


111 018

私よりも30分くらい早く出発してくれたおかげで
小屋からラッセルしないで済んだ(ラッキーありがとう)


111 021

小屋から山頂はトレースを間違わなければ
踏み抜きも無く快適ww


111 022

天気良くてハイキング気分である
風は相変わらず強く吹いているので森林限界を抜けたら
ゴーグル必要かな~(ハナクソぼりぼりって感じ)←どんな感じだ

111 023

途中で4人組を追い越す

しかし、君たちピストンなのに
なぜフル装備なのだ??


111 025


オイラは小屋に全てデポって水だけしか持ってないけど



111 026



だんだん高度を上げると
風が強くなってくる

111 027

程なくして

111 028

山頂の広場に到着


111 029

登頂してから気がついたけど
薬師毎年来てるな

111 032

おととしはドンドコ、
去年は御座石
確かその前も御座石。。。

111 033

まっ、いいか

111 034

八ヶ岳も天気ばっちりみたいだ


111 035

今日は登山日よりだね、うんうん


111 036


しかしもう、今年の厳冬期は終わったかな的な登山だったわ。。。
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  1. 2013/02/07(木) 16:20:06|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:3

一年ぶりの厳冬期登山

行ってきました一年ぶりの厳冬期の雪山

過去にも(去年秋)お邪魔している
権現岳です

朝4時に起きるも5時まで布団から出れずに
高速の夜間割引ギリギリの6時前に調布インターに滑り込む

途中大月インターで強制的に一般道に排出されて
勝又で再度取り込まれる



123 (1)

その後、7時過ぎているので境川PAで無理やり桜モツ定食ご飯大盛りを胃袋に流し込み

そしていよいよ韮崎を通過する頃に目的の八ヶ岳が姿を現すww

123.jpg

前置きが長いな。。。

123 (2)

晴れている、気温はふもとで-3度から-1度位
風なし

何処の登山口からって?

天女山登山口と言う何ともエロい登山口に到着したのは朝の9時過ぎ


123 (3)

外気温マイナスのはずだが
登り始めてすぐに汗ばんでくる(いつもの事だけど)

123 (4)

天女山手前の東屋に付く頃には厚くて
ドライシャツ1枚まで薄着になったww


123 (6)

前三ツ頭が見えてくる

123 (5)

南アルプス側はドピーカンの様だ

123 (7)

この登山ルートは平面距離が短い分
斜面がキツイ

123 (8)

最初緩いけどだんだんきつくなる


123 (9)

久々の登山に身体が順応しきれないまま
高度だけは少しづつ上げていく
さすがに気温よりも風が強くなってくるので
たまらず服を重ねる


123 (10)

2200m位だろうか。。
眺めのいいところに出た

123 (11)

三ツ頭を過ぎて鞍部で赤岳を望みながらウイスキーをちびる

123 (13)

ここの樹林帯を超えると森林限界
風が強い
まーここら辺までくればいつもの事なのでしょうけど

123 (12)
123 (14)

たしかここらでゴーグル装着

123 (15)

強風で雪はほとんど飛ばされてアイスとのミックスなのでアイゼンが良く効く
トレースはしっかりとしているので心配なさそう

123 (17)

だんだん山頂を意識できるくらいの距離になってくる

いつの間にか黒い雲が蓼科側から急速に発達してくる

今更だし見なかった事にして

123 (16)

程なく到着

風が相当強い

123 (18)

この状況でビバーク的なのは初めてなので緊張する


123 (19)

ビバーク地点から裏側がこの景色
(直接は見えないけどね)

123 (20)

山頂小屋の軒先を貸してもらいテントを張る

雪のたまりを見て風裏との境目を見計らう


123 (21)

テントを張るのに30分(圧雪その他含む)
風速20m位の風がびゅんびゅん吹いている
体感温度マイナス30度くらいですね。。。

テキパキやらないと本能的に身体が黄色信号を点滅し始める
それを脳味噌が後追いで判断してどうするかを考える
経験のあまり無い私にはこの状況はギリギリの
ボーダーラインだったと今判断できる。

夕方5時過ぎにテントの中に滑り込む
これから長い夜を過ごす事になる、

ほんの1-2分でしたが完全装備で挑んだトイレ2回wwキツカッタ

9時と0時と朝3時に起きて
外の雪掻き、テント内に戻って入り込んだ雪を
ある程度タオルで排出、雪靴もテント内に入れて凍らないように処理

そんな細かな事よりも
時よりもの凄い風圧の風が数十秒吹き続ける
この時にポールが折れないか?生地が裂けないか?
なるべく内外圧を合わせる為にテント内壁に手を添えたりしたww
心配でしょうがなかったがAM3時を回ると眠気が優勢になってくる

4時頃にはホボ風が納まってきた気がする
いや、ただ単に寝て頂けかもしれない。。。

そして6時半過ぎに目が覚める
そこは数時間前の地獄から天国に変わっていた(泣)






123 (24)

朝焼けに染まる編笠山(多分)

123 (23)

初めて見た朝焼けの雪山
しかも赤岳~阿弥陀~横~硫黄まで丸見え

123 (25)

権現岳も綺麗ww

風は未だ強いけど天気がいいのでテンションが上がる


123 (27)

テン場はこんな感じ
良く頑張った!!

123 (26)

しかし気温が半端ない
カメラの為に素手でしたがチクチクしてましたわ


123 (28)

たまらずテントに潜り込む

早速朝食、韓国の辛いスープ+トッポギ
温まるww


123 (29)

1時間程かけて撤収の準備

そして、外に出る
先程より風が強い


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30分程ウロウロして下山開始


123 (37)


123 (36)

そして樹林帯に入る手前で振り向くと
既にガスが立ち込めてきているww

123 (39)

ヤバイヤバイww

もしかしたらヤバかったかな??


123 (40)

樹林帯に入ると雪が降ってくる

特に山頂側の風が強いのが下から見てもよくわかる

おおー怖ww
123 (41)

それから4時間くらいかけて雪の中を
快適に下山しましたわ


123 (42)


やっぱり雪山は楽しくて怖くてまた行きたくなったww

一部、過剰な表現をしている部分と
もっと過剰に注意しなければならない点が
混在していた事に反省しております。
  1. 2012/12/27(木) 19:32:46|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:8

雪洞2012 

2012-2-24-25 (39)

雪洞 2012

24-25日

雪に穴を掘ってその中で呑んで喰って寝る

ただそれだけ

興味の無い人にとっては極めてつまらなくお金がかかり非効率

しか―し、言っておく!

今回のはデカイ!! 

それだけは言っておく


2012-2-24-25.jpg

集合場所の土合の駅前に到着し仮眠を数時間

そして朝を迎える

2012-2-24-25 (1)

金曜は雨だったが朝には雪に変わっている

2012-2-24-25 (2)

冒頭に申し上げたが今回の雪洞はデカイ
なぜなら9人パーティだから


大の大人が9人
なるべくデカイ雪洞を掘り
そこで酒を飲みかわす

そう、変態確定ですネ

一番アホで変態なのはたぶん俺ですけど


2012-2-24-25 (6)

2012-2-24-25 (3)

2年前は腰ラッセルで大変だったとか言う
登山道を順調に進む
ワカン、スノーシュウをつけていない男性が1人いたが
そこそこ雪は締まっており踏みぬきに苦労する事もなかった模様


2012-2-24-25 (7)
2012-2-24-25 (8)

大きな雪崩の跡
デブリの幅は50mくらいだろうか

オーォォ 怖ッ


2012-2-24-25 (9)

中央に見える三角形↓は途中にある避難小屋の屋根です

雪の量がハンパないのが分かりますね


2012-2-24-25 (10)

んでもって、、、

そろそろ目的地点

綺麗ですネ

終始曇ってますが
たまーーに雲が取れた時にだけこの水墨画が出現する

*同行のjoさんが撮ってくれた写真

2012-2-24-25 (12)

奥の避難小屋に一時荷物を置き
30分ほど暖を取り雪洞掘りの準備をします
あるものは寒冷地用のゴム手袋を
また、あるものはビニールシート、スノーソー、スコップ、ピッケルなどなど


2012-2-24-25 (14)

ほりほりスタートです


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ナツさんゾンデで斜面の垂直方向と水平方向の雪の量を調べます


2012-2-24-25 (16)

昨年タン師匠から教えて頂いたのですが
いずれも3m以上ないと途中倒壊の可能性があるらしい


2012-2-24-25 (18)

そして、場所を決めたら後は掘る

3つの穴を放射状に中心に向けて掘る

2012-2-24-25 (19)

この時点から
僕たちは童心に戻っていく

2012-2-24-25 (23)



そう。。。

雪を描き出すたびに




2012-2-24-25 (24)

そう。。。

大きな雪の塊が壁面から剥がれ落ちるたびに




2012-2-24-25 (22)


そう。。。だんだん

だんだん広くなるたびに

大人たちの目は真剣なまなざしに代わっていく
至福のひと時



2012-2-24-25 (21)

はいはい、解説です

2人1組になり1人は先頭で穴を掘り進む
後ろの1人はその雪を外に掻き出す

その掻き出すのに便利なのが
大将考案のビニールシート
これの上に掘り進んだ雪を載せて外に放り投げる
コレ!スピードが倍違います


↓3つの穴が中央で繋がった!!

何故でしょうか。。当たり前のことですが
何故か嬉しいです。。。



2012-2-24-25 (25)

一部屋になった時点で
一安心
後は部屋を大きくして
床を平らにして
天井をなるべく平滑にする

取り敢えず避難小屋に戻り昼飯




2012-2-24-25 (26)
2012-2-24-25 (27)


掘りほり開始


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通路の整地と喫煙所とトイレを製作のyasuyoさん(上)とフーさん(下)
さすが細かいところに気が効く!!お疲れ様


2012-2-24-25 (29)


9人の部屋なので
掻き出す雪の量もハンバねーー

先程の雪崩のデブリの如くである


2012-2-24-25 (30)

そしてとうとう中に6人入れるほど広く

奥の天井の部分は若干雪が緩い
床の部分はやはりそこそこ締まっている
こんなところにも違いが見て取れる

次回雪洞掘る機会があるかはっきりとは分からないが
こういった積み重ねが経験なのだろうと



2012-2-24-25 (32)

はいはい、寝転んでますね
奥行き2mくらい掘れてますネ


2012-2-24-25 (34)

そうそう、こんな感じに壁面を
左官屋のように撫でていきます


2012-2-24-25 (36)


中央の穴の前に設けられた宴会テーブル

しっかりと足のサイズの幅が55cm程度
掘りこまれており膝の内側に当たる部分もテーパーを付けたり

2012-2-24-25 (37)

ハイ出来上がりです

これが全体像です

感動的ですらあります!!


2012-2-24-25 (40)

それでもって、宴会のスタート

時間は4時過ぎ頃だろうか。。。
チト早いかも?!



2012-2-24-25 (45)

壁面に設けた雪棚

コッヘルとランタンと持ってきたワインサーバーを埋め込みました

2012-2-24-25 (44)

外の風景

ツエルトの様な布で塞ぎます
と言っても上から垂らしているだけです

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ここからおよそ7時間の宴の始まり


2012-2-24-25 (48)

違う人生、
違う仕事、
違う環境、
そんな人たちがひょんなきっかけで
同じ価値観を共有する
しかも壮大だ

2012-2-24-25 (51)

{お品書き}メインディッシュ
おでん、トムヤム水餃子、鴨なべ、野菜オリーブオイル蒸し、カレー、
サイドディッシュ
チーズ、アンチョビ、サーディン、ケーキ、バケット、カラスミ、
他にも盛りだくさん


2012-2-24-25 (52)

因みに
朝飯は鴨鍋のだし汁で雑炊とサムゲタン


2012-2-24-25 (53)

しかし7時間も呑んだり食ったり
良く話すことあるなと言うくらい

山の話しだけではなく覚えきれないほどたくさんの楽しすぎる話しをして
そして酒を飲み過ぎてほとんど覚えていない

のは私だけではないはず。。。
2012-2-24-25 (53.5)
2012-2-24-25 (54)


そして朝


2012-2-24-25 (55)

雪洞の強度を調べる為
ナツさん雪洞の上に登ってます

その後、私含め8人が上に乗りましたが
びくともしませんでしたが
ジャンプとかすると震えるので
調子に乗るのは控えた方がよさそうです


2012-2-24-25 (57)
2012-2-24-25 (62)

そして、皆無事に下山して帰路に。。。

お疲れ

しかし、来週からたしか渓流解禁だったよな。。。

2012-2-24-25 (69)


*因みに今回は複数の写真を使わせて頂きました
joさん yasuyoさん ありがとうございました
  1. 2012/03/01(木) 13:28:35|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:6

雪中渓泊ハイク

0000 (1)

年度末やら決算やら下界にいろいろ引っかかる諸事情が多いと
なかなか金曜前泊で日曜夕方までどっぷりと山に浸かるのが難しい

いや、難しいと言うよりも、なんだろ。。
山どっぷり、になかなか思考をトレースできない


0000 (2)

それであれば敢えて無理して登っても楽しくないので
時間は一切気にしないで適当に行って適当に帰ってくる事にしました

夏にお邪魔している渓流の源頭部分に仕事道(登山道ではない)を使ってハイキング
ビバークは平らな地形で沢の音が聞こえるところの予定


0000 (3)

時間は昼過ぎ~

0000 (4)

やっぱり沢音を聞くと早く釣りしたいなーとか思ってしまいます

0000 (5)

途中に人間のトレースは取り付きの数100mのみで
途中からはイノシシとシカと狸かキツネのトレースしかなくて独りを満喫


0000 (6)
0000 (7)
0000 (8)

北斜面と南斜面で雪積もっているところと溶けているところがはっきり分かれているのが印象に残った
まー当たり前と言えば当たり前なんですが


0000 (9)

5時半頃に西の空が赤く染まってくる



そしてビバーク適地に到着


0000 (10)

いつもながら写真は全て失敗
どんな失敗かと言うとこんなのが数十枚。。。
(;´Д`)y━・~~~ 

0000 (11)

そして朝

0000 (12)

スノバスケとか全然要らなかったけど



寝たのはこんなところ

0000 (14)
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0000 (17)

そして、帰り道

今日は山頂には向かわない

ゆっくりと春を探しながら

沢を覗き込みながら

無意味に何回も立ち止まりながら
写真撮りながら下山しました
0000 (20)
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0000 (23)

途中出くわした日本カモシカちゃん

お互いにびっくりしたww

0000 (24)

下山して青梅のラーメン屋 福美さんでセットラーメン
かつおだしが効き過ぎな美味しいラーメン


0000 (27)

そして家に帰って毎年恒例ですが
去年のフライのリサイクルをしました
活躍してぼろぼろのフライ
活躍する機会の無いフライ
それらをBOXからとりだしてカッターでリサイクル

ほとんどがカディス系
しかもウィングはエアロドライ
最近はマーカーもつけない
サイズは14から10#

もっとバリエーション増やさないと
  1. 2012/02/15(水) 12:43:19|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

薬師岳~ 地蔵は時間切れ

10 (1)

日本海側では雪が降りまくっているらしい

武尊山にでも行こうかと思っていたが
出発の2日前に谷川周辺エリアに電話して確認したところ
ここ数日で更に1m以上積もったとの事で(恐怖)

地元「山の上の方に行くなら相当のラッセルを覚悟するように」

自分「地元の方が相当のラッセルと言う事はどれくらいでしょうか?」

地元「分かりませんね」

自分「分かりました」

ハイハイ変更変更!!怖くなって南アルプス薬師岳に変更~

10 (2)

去年もお邪魔しているので
余裕ブッコキですが取り敢えずワカンくらいは持ってこうかな

10 (3)

山頂までの所要時間が4時間半→6時間半に書き換えられている
去年の時もなんかおかしいと思っていたがヤハリ。。。
正解は6時間半でしょう(と言いつつ雪深かったとはいえ昨シーズンは9時間かかった)


10 (4)

↑スタートは雪ほぼなし
↓こんな感じ、ザック重量は20k程度、後で考えるとワカンやらストックやらアレやらこれやら
無駄が多かった


10 (5)
10 (6)

2100m位でようやく地面を雪が覆い隠して
白い世界が広がってくる、、

10 (7)
10 (8)

やる気マンマンなのだがちょっと休んでいたら
疲れがドット出てしまい、地図見ると現在地から高低差500mくらいの急登が続くので
更にドット疲れが出てビバーク決定


10 (9)

夕方に真剣に地図を見てみたら((´◡`) いつも真剣ですが)
登山口ではなく車降りたところの標高は900mだったらしく
本日の高低差は1100m登ったことになり以外と頑張ったらしい事を誇らしく眠りに就いた


10 (10)

前回と同じようにテントをデポして空身で登り始めます

まずは朝飯のラーメンで体を温める

外気温は多分-15度~-18度位だと思います


10 (11)
10 (12)

ちなみに、昨日も今日も雲ひとつないド快晴
振り向くと必ず八ヶ岳がドーーンとそびえている


10 (13)

森林限界まで


10 (14)

後少し


10 (15)

南アからみる富士山は流石にデカイ

10 (16)

そして山頂直下


10 (17)

山頂 


10 (18)
10 (19)
10 (20)

コレを見たくて来たようなものだ

雪化粧の北岳

10 (21)

まさかのカッコよさ


10 (22)

( ´ー`)
言い忘れましたがワカンもアイゼンもめんどくさくて付けませんでした

10 (23)

だって、結局2600mから上の方でやっと膝下ラッセル
山頂に若干砂と混じって雪が凍っているところが若干。。。
ほとんど雪は気にならないくらいでした、逆に下手に2100mくらいだと
水を作る雪を集めるのに苦労するのではないでしょうか?

10 (24)

単独のおじさん1人に出会いました


10 (25)

しかし、山頂は風が強い

10 (26)

ゴーグルも持ってきたけど
北岳見たら満足してしまい地蔵には行かない事に(オイコラ!!)

10 (27)

樹林帯に降りてランチ
~下山に取り掛かる


10 (28)

御座石

10 (29)

あ~、どうでも良い事なのかもしれないけど
御座石に赤スプレーで○○会とかかいちゃってるよね??
鳳凰山を守っていると自負している山岳会なのかしらねーけど、
あれはせっかくの自然の造形物を台無しにしていると言うか冒涜と言うか
アレを書いた人は何を思ってスプレーしたんだろと思いましたzo
やめてほしいな


10 (30)

まーいーや


10 (31)

いい天気だし


10 (32)

めげずに次回は地蔵来よう
って言うか薬師経由だと無理だから
鳳凰小屋の方から来ればいいのかな。。。小屋は冬休みだろうからナ。。。
誰にも会わなくて済む

10 (33)

来週は何処行こうかな
( ´_ゝ`)y━・~~~ 



  1. 2012/01/10(火) 18:06:07|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:8
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