とりあえず釣りって事で。。

それって楽しいの・・・って聞かれますが 別に  単独ですから。

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東北遠征

早いものでもうお盆休み
単独遠征の計画だったけど
去年のメンバーが美味しそうな計画を立ち上げたので
同行させてもらうことに。





新潟方面



車デポ地から既にアブの歓迎をうけつつ
早々にバグネットに軍手で出撃!!





台風の影響をもろに受けたエリア
たまにかすかに見える沢を眺めては「意外と増水してる。。。」とか、「何とかなるんでは」など、

取りあえず2時間チョイで最初の目的地の避難小屋に到着
そして、ここから先は猛烈両サイドゴルジュに突っ込む予定だったけど
ゴルジュに挟まれた↓危険。。。と言うより無理。。。




取りあえず小屋に入り
来る途中で採れたチタケ、キクラゲ、タマゴダケその他キノコとコンビーフなどを炒めて
米炊いて早めの晩飯、

明日はどうする?水は引いてるかな?
とか話し合いながら



盛り上がりに欠ける初日の夜は酒も進まず早めの就寝。。。

そして夜、我々の希望も虚しく
夜半から雨が降り続いた( ´Д`)y━・~~




そして翌日朝、

沢を覗きに行くも虚しく早々に沢を変更することに

昨日の登山道を戻ることに



はいはい、トコロ変わって別の沢に到着






沢どおしに進んでますがココは目的の沢では無いのです



とはいえかなり良い渓相ですね、

因みに目的の沢はこの沢を1時間登ってここら辺でいいかな?と言う適当な尾根を直登で600m詰め上がって
更に450m下降したトコロにある水線の細い超源流ww
ワタクシ正直この時点でココロ折れつつあり



「おーい、イイ渓相じゃん、ここでいんじゃね?」

とか声掛けましたが先の方々は耳を貸さずにずいずいww



んで、結局尾根を見つけて突入ww

片道6.5時間ww

特に登りはキツかった、

何がキツイって、そりゃ登山道じゃないからさ( ´Д`)y━・~~

「踏み跡があるらしい」と言う話であったが

踏み跡はあるにはあるのか?と言うほどでその踏み跡を覆い隠すように
斜めに(こちら向きに)ガンガン伸びている逆目の樹木との戦い、

無風、藪蚊、アブ、湿度、
枝に切り裂かれるバグネット

「先行者居ないよね?」

そんな恐ろしいことは口にできなかった。。。


キノコ

ほとんど写真撮れませんでした、
展望無し
平らな所無し
常に枝との戦い

しかし、キノコはぽつぽつと生えており
しっかりとキープww




16時頃、下降途中に2度程下りの尾根を間違えたりして
最後は滑り落ちるように降りて5時前に何とかパラダイスに到着www

心配した先行者もなく沢に降り立てた



何時もならテン場を作ってから釣りだが
既に時間も押しているので先ずはタンパク質確保の為に即釣り開始ww




恐れ入った、

流石に人を寄せ付けない(変態的)な沢だけあり
入れ喰いww
しかもデカい

もう一度言う

デカい

イワナ2

デカい

イワナ

デカすぎる

寿司


テン場の写真

テン場

到着したその日に30分で34cm釣れちゃったもんだから
盛り上がったのなんのってww

昨日までは尺を何とかして釣りたいなんて話していたけど
既に心の隅っこにあった「40cm」がだんだん現実のものとして釣れる気がしてきた



そして翌日、3人で本流支流下流に分かれて釣ることに

朝10時ころ釣り開始



「帰りは適当に4時頃でいいんじゃねーか。。」
「時間は決めない方が良いですよね」
「そうそう、うんうん」



相変わらず適当なメンバー



私は下流



一番本命のハズだったが超過はイマイチ
尺3本くらい上がってるけど。。。



人生で初めてです、尺上が釣れて写真撮らないで即リリースしたの。。。





天気いかったww






この写真を最後にカメラ水没、

あちゃー、やっちまった。。。

防水カメラ早く買わないとな・・・



そして帰り、昼から土砂降りの雨

疲労は少なかったけど来るときに沢を上ってきたので
増水しないかすごく心配だったけど何とか濁流になる前だったので腰までつかって生還。。。

帰りに車から下流域を見たらすでに濁流化していたwwオー怖い怖い

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  1. 2014/08/20(水) 19:24:54|
  2. 山+釣り
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お盆休み

お盆の単独遠征です

去年南の方で味をしめたアホな釣り人は北の方に向かったのでした

遠征期間は5日+予備1日で計画したけどね

楽しければゆっくり楽しむし
つまらなければ通り過ぎる

低気圧の影響で全行程含めてもドピーカンは多分ないだろう

DSC07784.jpg

Jimi Hendrix - Crosstown Traffic -
みたいなのを聞きながら丑三つ時に車に乗り込む

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到着してみればおよそ2時間のビハインド

ここから山高地図で言うところ3時間ちょい歩いて途中の小屋を通過して
そこから本格的に沢通しになる

DSC07798.jpg

最初は大きな湖のそばを歩いて
その後、バックウォーターから沢に変化する


DSC07799.jpg

テキパキ歩いていたからだろうか2時間10分ほどで起点となる小屋を通過
ここから更に5時間ほど沢を詰め上がる予定、ここで装備を沢仕様に

下の写真は先行しているホンモノの沢屋さん


DSC07804.jpg

毎度のことだが場所や沢名は記載しない

しかし、後の写真にも出てくるが沢の色が白濁している
そう、ここはゆるい温泉の沢
詰め上がる最中も立ち込める硫黄臭がそこら辺じゅう漂っており
もう既にひとっ風呂浴びた気になってきます


DSC07807.jpg

3本持ってきたキュウリの1本を塩コン部長で頂く


DSC07809.jpg

しかし絶景である
温泉成分によるものか知らんが
沢の両サイドは見事に禿げあがり
大きく切れ落ちた崖の間をゆっくりと流れる死の川
当然だが魚族不在
天気も冴えないので気分も盛り上がりません


DSC07811.jpg

天気は曇り、雨が今にも落ちてきそう


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DSC07817.jpg
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ここは火星か木星か?
いや失礼、どちらも見た事無いけど地球では無い感じ


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そして 大幅に端折ったところでやっと本日の目的地に到着
4時PM

左又が今までの温泉沢
右がこれから詰め上がる沢

DSC07835.jpg

上の写真をよく見ると分かるけど
右は木々が覆い茂って生命感にあふれている

下の写真が近寄った写真
全然違う
実際には匂いや石についた苔など
沢一つ跨いだだけで全てにおいて別の世界に突入する



DSC07837.jpg

まだ時間的には早いからもっと上に詰める事も出来るけど
そう、焦ってはいけない、
この沢の流程はたかだか2.5~3km程度
明日のお楽しみは取っておかないと


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車を降りてから7時間以上を費やしてやっとたどり着く
変態好みの沢
沢の名前を出したとしても多分誰も来ないと思う
足首ガクブルだし。。。

雨降りそうなのでさっさとをタープ張り
焚き火を集めてタープ下に放り込み
日本酒を一杯あおってやっと自分に戻れた気がする

そして少し休んでもまだ5時前なので
少しやる事に


DSC07841.jpg

直ぐに反応があり
2-3キャストで1匹キープ
ニッコウ岩魚なのが残念だが

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ずっと雨の降りそうな一日だったけど
結局降らないで日が暮れて行った
明日の天気も平野部では曇りなので今日みたいな天気なのか。。。
いや、雨降らなきゃOKとしようと思いながら夜に溶けて行った




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そして朝6時くらい

眩しさと暑さで目が覚めるww

キターーー神様ありがとーーーー






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人の気分なんて天気でどうにでも変わるもんだと思った
やっぱり青空は最高だわww

今日これから起こるであろう素晴らしい出来事に期待しつつ
まずは念願のあれをしに昨日通過した温泉の沢に向かうww


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♡「あなた、御帰りなさーい」
俺「ふむ。。」
♡「ご飯にする? それともオ・フ・ロ?」
俺「おいおい、決まってるだろ、それ」


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ざぶーん

♡幸せ♡

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湯船はこんな感じ

人生初の野湯ってやつ

湯はすこしぬるい


DSC07856.jpg

さてさて、昨日の汗をすっかり流して
テン場に戻ってビールをプシュって
ちゃっちゃか用意して
モチベーションレベル10で
釣り上がりますww


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昨日までの
どんよりした死の沢とは
打って変わって
青空の下で
生命感にあふれた
岩魚の沢で
一人黙々と

釣りまくる
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危険な滝や

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大きな巻きのほとんどない

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岩魚は大体どこにでもいる


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しかし気をつけないと
行動不能になったら1-2週間、下手したら1カ月位誰も来ないような沢



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楽しい

なんでだろう

楽しさはそこにたどり着くまでの移動距離(時間)に比例すると誰かが言っていた
何となく合っていると思ったり

今でもこの時の感覚がよみがえる



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昼飯に岩魚の刺身
素麺
キュウリ+塩コン部長


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ヤマト岩魚の沢かと思ったけど
ニッコウ系が多かった


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そして楽しい時間ほど終わりも早い
3時過ぎたころから前方を見上げると終わりを告げる稜線がだんだん近くなり
それに従い(当然だが)沢も細くなってくる


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DSC07899.jpg




そしてここで事故発生

カメラを落としてしまった(泣)
いやね、ドボンというレベルでは無かったのですが
1センチくらいの水深に落としてしまい0.5秒後に回収したけど
手遅れだったみたい。。。残念

この後沢を釣りで詰め上がり沢枯れの手前で再度タープを張りビバーク
この日は終日ドピーカンでした

しかし、深夜1時くらいから土砂降りの雨
朝7時に雨上がるもどんより曇り
15分おきに降ったりやんだり

手前の写真にも映っていた稜線手前の残雪をチェーンスパイクで登りきって
腰の高さのハイマツを5mくらいなぎ倒したところで登山道に遭遇
ビバーク地点から稜線までおよそ4.5時間程度

稜線はガスで50m先すらも見えないのでとりあえずGPSで位置と方向だけ確認して
小屋に行き昼飯を食う事にする、天気予報を確認したが、おととい確認した時よりも悪転しており
登山客も予定変更の相談をしている人がほとんどだった、

そのうち小屋の中でも分かるくらいの風と雨が強くなり。。。

(ここからの写真はカメラを小屋の乾燥室に
一晩ぶら下げて置いた結果復活した画像である)




DSC07902.jpg

本来の予定はこのまま乗越しを左に行き山の反対側の楽園で釣り三昧の予定だったが
今日から3日は雨マーク。。。絶望的


DSC07904.jpg

人生初の小屋泊を決める
素泊まり5500円だとww
一瞬ビヴィ持ってるしテント泊を申し込もうかと頭をよぎったが
小屋泊にして正解だった、
夜中は土砂降りの雨で稜線上は吹きすさぶ風、
自立式の山岳テントじゃなきゃ倒壊してたかもしれない

DSC07906.jpg

しかし、山小屋はおもっていた以上に快適ではあった

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布団あるし
平らだし
ご飯はあるし
結露しないし
暖かい


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気になる点
寝てる時に何処からともなく聞こえる話し声が気になる
イビキがうるさい
は勘弁してほしかったw




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そんなこんなで


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次の日の朝一で小屋を出て
分岐点まで行ってから右に行くか左に行くか判断しようとか思っていたけど

心折れました

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半径20m位の視界
ガスにくるまれながら

綺麗なお花なんかを見ながら

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本来なら

晴れていれば

なんて思ってはいけない

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そして、この分岐から右へ
初日に通り過ぎた小屋に向かって下降


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高度を下げると青空が見えてくる

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悔しいから見ないようにしたけど


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結局下界に着いたら晴れてた

…(´・ω・`)

泣きたかった

(山頂付近は雲掛かっているけど)



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まーでも無事に帰還できた
あの沢を経由してあの稜線まで出れたし
良しと言う事にしてビールで乾杯したww



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そして、時間も4時ころだったので
近所の沢で再度ビバーク釣りして帰ったとさ


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同じエリアの岩魚だけど
沢が変わるとこんなにも色やら顔つきが変わるものだとつくづく感心したww


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お疲れ様

なんか微妙なお盆の遠征


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  1. 2012/09/06(木) 12:55:03|
  2. 山+釣り
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稜線に向けて!!

昨晩は良く寝れなかった

絶対に犯してはならない大きなミスを犯したからだ
あれほど綿密に計算をして行動計画まで練り上げたのに。。。

一つの大きなミス最終的には行動不能になる可能性も否定できない

今回は何とか事なきを得たが次回からは気を付けなければならない。

00 (98)


えっ??何かって?!

酒だよ酒~
酒が切れちゃってさ~(オイコラ!!)

あれほど綿密にね!そうそう!
ザックの重量増やせないからアルコールの度数を上げようと言う計画まで練ってたんだけどさ~

はいこれ!内訳ネ
40%程度のハードリカーを1日で200cc消費すると仮定して
計4泊なので≒800cc(アルコール度数40%)
それであればアルコール度数80%にすれば総量は400ccで済むはず

そこで今回の軽量化計画のアルコール部門は
スピリタス(96度)
ロンリコ151(75.5度)
富士山麓(50度)
の4/4/4ブレンドで≒78度程度まで度数アップ

あとは源流水で水割りして頂こうと思ってましたが
何の事は無い  普段通りの飲み方をして昨日の夜は舐める程度しか残っていなかったんですわ

ハイそこ!!  チッとか言わない!!




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気を取り直して

↑3国さわ+のーとりの分岐
3国の方が本流筋だろうけど
のーとり方面に歩を進めます

↓稜線はノーとりの稜線です

気温は何度なんだろう?
凄く寒くて綿のシャツを着てみる



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テン場を出てから2時間程度で
水もちょろちょろになりはじめる
ちょうど6時頃なので朝飯にする

寒いのでまずはコーヒー


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昨日残したコンビーフ+バジルパスタ
このコンビーフまじ美味い!!身体がたんぱく質を欲している証拠だろうけど
そしてスタバのインスタントコーヒーで元気100倍である

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ここで水が枯れる
本筋ではなく左からちょろちょろ湧いている
源流水を3リットルパッキングする


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沢筋を背の低い木が覆い尽くしているところを抜けると


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いきなり岩稜になる


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何も気にすることは無い

そのうち稜線をつないでいるトラバース道があるはず


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小さくてもラグビーボールくらいの岩で形成されている斜面
GPSで現在地なんて確認する必要もないしただただ登るだけ

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高山植物もちらほらチラホラ


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しばらくすると黄色いペンキを発見

安心した様な、

社会の仕組みに確保された様な、

複雑な心境になるけど
今回の冒険の一つの何かが終わったんだと思った



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上を見上げると

登山者が稜線を歩いている




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そして、稜線に到達!

と言うほどでもないがやはりうれしい

下の写真はのーとり小屋


向こう側の鳳凰さんに向かって「エイドリアーーーーン」と涙目で何度も叫んだ(嘘である)


ここから1泊2日で念願の白根三山縦走です




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ある程度高度を上げて後ろを振り返る

西農取山 農取小屋

8時半頃だが既に雲でてきている
おかげで遠近感と言うか高度感抜群でドキドキしてくるww




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そして、100名山の間ノ岳に到達

バンザーイ  バンザーイ

写真には写していないが山頂には
10人以上の登山者が。。。

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ちょっと苦手なので北岳側の第2ピークで独りくつろぐ

今回の足回りのキャラバン飯豊アクア
釣り中はネオプレンですが
稜線に出るので普通のソックスを2枚重ね
でもって濡れ戻りを防止するために2枚のソックスの中間に買い物袋のビニールを履きます
若干ですが靴の中で泳ぎますが支障ない範囲です

外側は濡れ戻りでじっとり湿り
内側はさらさら

適当な休み時間に靴脱いで外側の靴下を履き替え
濡れたソックスザック外付けで乾かします

天気も良くて1回で靴の内側まで乾きましたww



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3000mの稜線歩き
天気も良くて気持ち良い!!

程なく北岳山荘が見えてきます


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昼飯
辛ラーメン+ビール
北岳山荘の越冬ビールを250円で分けてもらいました


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高山植物

綺麗すぎです

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両俣方面

次はここか~とか思いました



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そして
かなりきつい勾配を上り詰めて
北岳山頂!!

バンザーイ  バンザーイ



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ここら辺まで来ると
昨日までのサバイバル的な要素はどこかに消えてましたww
楽しいハイキング(登山)ですww

これから八本歯のコル~吊池尾根で一泊して下山となります


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八本歯の頭

何回か数えたけど8本無いんだよね
何処にあるのかな・・・


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ボーコンの先までゆるい尾根道が続きます



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ボーコン沢の頭

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その後樹林帯に入り終盤に。。。。

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池山小屋(無人の避難小屋です)

酒もないのでふてくされて写真も撮りませんでした


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南アルプス道路に到着

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お疲れさまでした~

今回は天気も良くて最高に楽しい冒険でしたww

ありがとうございました~と
誰にでもなく呟いた


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お盆の遠征

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毎年の事なんだけどね

行ってきたよ


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お盆の単独釣り遠征
4泊5日


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5日間はちょっと長め
だからザックの中身もずっしりと重い


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尾根を越えるのに1日を費してしまう。。。

もう一度言う 

尾根を越えるのに1日を費やしてしまう。。。(´Д`)y━・~~~ 



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写真だけ見てると山登りブログの写真の様だ

さらっと書いてるが2800m級の山超え

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登り始めて8時間でそろそろ森林限界で背の低い木々ハイマツやらが目立ってくる

釣りのブログで森林限界とかの用語はあまり使わないであろう

そして、こんな事をしてまで釣りする奴はそうそう居ないはずだ



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この山は登山口から山頂まで水場が無いので
3Lの水を担ぎ消費しながら登ってきましたが
疲れと暑さで食欲もわかない。。。
それを見越して持ってきたキュウリ+塩 正解でしたww 


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雲の上に出て若干ですが涼しくなります


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山頂付近に到着


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記念写真


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ハエの様なハチの様なのがブンブン


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登り始めて9時間
高低差≒2000m

「よくやった!お前すげーよ」
「ありがと、君が励ましてくれたおかげだよ」

とか浸っていたいところですが、
2時間以内に向こう側の谷筋まで降り切らないと
暗くなって行動不能で変なところでビバークになると厄介なので
写真2-3枚取ったらすぐに下に向かって出発です

(;´Д`)y━・~~~ 

因みにここまでのルートは一般登山道ではありません
破線も付いていないいわゆるバリエーション的なルートです
とは言え、尾根筋もしっかりしているし
ごくたまに赤テープが巻いてあるし
迷うような事はありませんでしたが自信の無い人はやめた方がいいでしょ

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ハイハイ、とっとと降ります

因みにここから先も谷筋まで登山道はありません




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緩めの斜面を見つけながら急いでおります

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下降高低差は800m程

緩めの沢筋をピンソールを付けて降りてきます

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ココからまじヤバかったww

本谷に降り付く標高差200m位から滝になっており↓
しょうがないから小尾根を3つほど。。。

その尾根も痩せ尾根でスタンスがなかなかとれなくて
ザイル4-5回だして1回懸垂しましたヮww(恐怖)



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あたりがだんだん暗くなる
ザイルを出して出してもなかなか本流筋が見えてこない
飲み水はもう無い
滝からは水は汲めない
泣きながら下降する

そしてやっと到着


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目的の川に到着

もう既に達成感と充実感でいっぱいいっぱいです

既に7時。。。降り立った場所が幸運にも開けた平らな場所なので
そのまま寝床に決定





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農ポリタープとマットを敷いて
煙草をふかすとどっと疲れが込み上げてくる


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気が付くと辺り一面でカディスが乱舞している
それも10や20ではない、数100匹が飛び回っている
標高2000m付近でこの時期にカディスのスーパーハッチとは。。。




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焚火の巻きは半径10m以内に幾らでもある


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コーヒー
ウィスキー
パスタ
煙草
ビーフジャーキー
星空
月明かり

眠気。。。
明日はカディスで爆釣


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一度7時に水温を確認しに川に降りたが
氷のように冷たい


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川面に日が差すまでゆっくり食事でもしようと決めて
焚火を起こし直す
コーヒーとタバコが実にうまい
脳みその何処かが覚醒しているのであろうか

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そして9時を少し回った頃に
ようやく太陽が顔を見せた。。。

昨日の夕方は死ぬ思いでこの川に降り立ったはずなのに
今では生命感に満ち溢れているピーカン


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釣り開始

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すぐに掛る


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サイズは7寸~8寸が平均

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流れはこんな感じ

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純血ヤマトなのだろうか虫食いはほとんどない

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昼飯はイワナの刺身と素麺

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昼も過ぎると太陽も真上に見えてきて
気温もじりじり上昇してくる。。


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イワナの食いも良くなってくる
入れ喰いとまでいかないがそこそこ釣れてくる

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釣り初日はこんな感じ
イワナの写真が咥えているのは全て黒系カディス10#
ティペット5番+7番のノッテッドで5ft
リーダーは適当な12ft
水温は13度??位か自信ない

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本日も川沿いでゴロ寝
銀マット+ウレタン座椅子+シュラフカバー 
寒い場合はツェルトを掛け布団
それでも寒いようならポンチョを掛け布団

的な。。。

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あと2泊あるのに酒の量が半分を切ってしまった

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今回は特定の地名は入れていない
意味はわかるはず、御理解を。。。




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  1. 2011/08/17(水) 13:45:46|
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またしても続き1

プレーヤー 217

二日目


プレーヤー 220

昼までやるけど
反応なし
環境か?
腕か?
不在か?

昼飯は辛ラーメン
そして何故かワイン呑んでるし

プレーヤー 222
プレーヤー 224
プレーヤー 226

3時くらいまで竿を降るけど
反応もなく
途中沢涸れしてるし


凄く広くて
眺めの良いところがあったので
幕営としました。。。

細かく言うと
ここから先は沢ではなく右の稜線を登り
あの山頂を目指すルートに取り付く
しかし、ここから稜線を目指しても
2時間もすればビバークを余儀なくされるので
であれば沢沿いで宴会しましょうと言う事に

選択の余地なし!!

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そーときまれば早いです!!
宴会宴会!!

プレーヤー 228

早速タープ張って
薪を集めます


00 (70)


今日は魚はなしだけど
昨日残したシカ肉あるし

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「ご機嫌ですね」ってにっこりナリさん

00 (72)

「こりゃタマランねーーー」とオイラ


プレーヤー 229

鹿の油はこの後チャーハンの油でシッカり活躍(寒)

00 (74)

まずはオリーブオイル+鷹の爪+ニンニク少々多め


00 (75)

削ぎたての鹿のスジと油をたっぷりおしみなく

00 (76)


「タマラン」


00 (78)


炒めるだけのシンプルチャーハン
そしてこれに行者ニンニクの醤油漬けを食べる前に上からぶっかける

「タマラン!!」


00 (77)

何故かまだビールとかザックに隠し持ってるし(笑)

その後、9時くらいまでワイワイやって就寝しました

プレーヤー 232

そして朝


プレーヤー 235

今日はあそこのピークを目指します


プレーヤー 238

アップにすると俄然やる気が出ます!!


プレーヤー 239

朝飯は何食べたか覚えてません
速攻で撤収して8時に取り付きます

(ハイそこ!!既におせーよとか言わない)


プレーヤー 241
プレーヤー 242
プレーヤー 243

登り始めて1時間ほどで
地面のほとんどを雪が支配してきます


プレーヤー 244

見ての通りウェーディングシューズですが
今回は新しい試みで
素足+ソックス+ビニール袋+スパッツ+シューズ
という試み・・

00 (101)

結果から言う
勿論防水にはならないので
じわじわとソックスが濡れてきますが
外部との距離と3層の素材のバランスが良いのか
足がぜんぜん冷えなかった!

最初から寒くなかったんじゃねーの!とか言われたくないので
最初は右足は通常のシューズ→ネオプレンソックス→素足
左足をシューズ→ネオプレンソックス→ビニール→ソックス→素足
にしたら右足はすぐに痺れてきて数時間後にはしもやけか最悪は凍傷になるのではと思いました

誰もこんな登りかたしねーよ!!とか言わないで
もしよければ参考にしてください

プレーヤー 246
プレーヤー 249

そしてだんだん標高も挙げて来ると
雪もまだまだ残っており 踏みぬき地獄になります

酷いのはハイマツの上に雪が積もってたりすると
胸まで踏みぬいたにもかかわらず足が付かない

足が付かないと言うより雪の下が空洞になっており
立ち上がれないと言う現象

おかげさまで↑の様にストックとか近くにある枝とかに
つかまって「助けてくれー」と言わんばかりに這い上がるしかない


プレーヤー 250

そして次の問題発生で
とにかく木が密生しているので藪こぎ状態でした


プレーヤー 251

しかも半端ない

プレーヤー 252

コリャ心くじけそう


プレーヤー 254

もうすぐ森林限界超えのはずだが
なかなか超えない

2時まで頑張って森林限界突破しなかったら
撤収しようね!!
という約束でやはり抜けられなかった


プレーヤー 256

残念なので昼飯食って撤収しました

昼飯は朝ご飯を炊いたお米をナリさんがおにぎりにしてくれた
ユカリと塩コンブのミックス

プレーヤー 257

何故かDOCOMOは繋がるので
GPSで現在地を確認してみると
2600m付近。。。
本当にもうすぐだと思うのだが
それがもうすぐでなかったら帰れなくなる可能性もあり
3000mでこの時期にごろ寝ビバークは泣けてきそうなのでしょうがないね、うんうん。。

プレーヤー 259

昼飯食べたあたりは凄く開けており
景色が良く見えたし天気も良かったのでこれはこれでいいかと思いなおしたりした


プレーヤー 260



行きは6時間かかったところを自分たちのトレース付いてるので
3時間かからずに沢に降りちゃいました(早ヤ!!)


プレーヤー 261
プレーヤー 262
プレーヤー 263
プレーヤー 266


うーーん

もう梅雨に突入してしまったし
もっと早く更新するべきでした。。。

反省

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帰りにモツ煮定食喰って温泉入って帰りました





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