とりあえず釣りって事で。。

それって楽しいの・・・って聞かれますが 別に  単独ですから。

3月の釣り  半日午後から雨

3月初旬
天気予報は曇りのち午後から雨
しかし予想に反して早朝からピーカン

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心情的に
天気予報では晴れだけど
実際には雨
のほうが好きなのですが

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騙されてもいいかと思い
6時頃からそそくさと支度をして
家を出たのは7時頃。。。


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竿を出す頃には10時近くになっているので
水生昆虫のハッチも始まっていると期待していたが
川面に生命反応なし


1 (5)

蕗の薹は開ききっているのですが
コゴミの様な山菜がそこかしこに生えている


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1 (9)

先週も沢に行っているが
ほとんど半年のブランクがあるので
何回も滑りドボンしそうになりながら
上流を詰め上がる

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今日は午後から雨と言うのを思い出した
そう言えば雲にもどんよりした低い雲が。。。



1 (12)

そしてやっとヤマメがフライに反応し始める
はたしてフライが合ったのか?
若しくは活性が上がったのか?
いやいや、今まで魚が居なかったのか?




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やがてボコボコ釣れだす始末  多分雨前の大食いみたいなもんなんだろうなと


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結局当たりのフライは
ボディは赤で半沈みのパラシュート
ポイントは落ち込みの脇の巻き返しのみ

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そして1時を過ぎた頃にポチポチ降りだす
予想より少し早い。。。想定内

今日は確実に降るのは分かっていた

実は雨を待っていた
そう、梅雨の時期に備えて雨降り対策用に購入したポンチョで
簡易タープを作り麺類をこしらえて1時間くらいゆっくり快適に過ごせるのか??

これを試したかった

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適当な倒れ木があるポイントを選び
立ったまま1辺づつ角を倒れ木に縛っていく

結果から言うと思ったよりも広くて快適
改善点は唯一頭を出す部分(中央)に水が溜まり
ある程度たまると勢いよく流れおちてくる

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これに関しては輪ゴムで縛るなり
なんなりすれば解消できるかなと思います

トレッキングポールか木の枝でもつっかえ棒にすれば
中央に自立させ手もいいかもしれませんね。。
(多分、いや絶対やんないだろうけど)


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文字通り1時間ほどぼんやりと現実逃避をしたのちに
雨脚もうるさくなったので雨の中撤収した。。


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帰り際に斜面で見つけた遅咲きの蕗の薹
日陰だったのかからか?
お陰で家に持ち帰るお土産ができたww

1 (23)

そして車に着く頃にはしっかりと雨になっていた


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またね!!
  1. 2012/05/10(木) 16:08:11|
  2. 釣り
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遅ればせながら沢始め会

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いただき物の綺麗な写真からスタート

既に毎年恒例になった感ありありの沢始め会

毎年参加者も増えつつあり、今年はFBの呼びかけも加わり20人弱が集まった



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しかし!!
なぜかこの会20人の内で本格的な釣り人は数人ww(オイ!!)
ほとんどの人が釣りではなく皆の持ち寄る自慢の食材に舌鼓を打ちつつ
夜遅くまでワイワイ飲むのを楽しみにしているようだww

はいはい、こんな感じのお鍋ガール↓

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細かな場所は言わないが
見る人が見ればわかるのかもしれない

フラットなダートが続くので気の短い釣り人は
チャリンコでさっさと出発していきます

もちろん私もチャリンコでさっさと上流を目指したわけなのですが。。。

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早朝組は8人程度でチャリが3人
残りは女子も含めてハイキングしながら幕営地点までぼちぼち


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チャリンコだから楽かと思いきやww

上り坂はほとんど手押しになり
入渓地点に着く頃には汗だくになりました


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最初は小さな支流を攻めたけど200mもしないで
30m位の滝に阻まれたので撤収
本流に戻り30分くらいで26cm位の綺麗な春山女魚が掛かる


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写真写りが悪いけど
実際にはどえらい綺麗なパーマークにサクラ色の斑点だったんです


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雲は多いけど切れ間から気持ちのいい青空が覗いていたけど
この後、短時間だけど土砂降りの雨が

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午後1時頃にまさかのヒョウが降ってきて
たまたまポンチョをかばんに忍ばせていたので濡れずに済んだけど

一時はバケツをひっくり返したような土砂降りになり
流石に近くの巨石がオーバーハングしていたので
そこで小一時間ほど雨宿りしたww

写真とったけどうまく映っていないし(悲)

教訓
山の天気はマジで変わりやすい

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午前中の釣りを終えて
2時過ぎころにテン場に到着


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LOCASGEARの吉田さん
渋い写真なのでupしました


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途中で岩魚も釣れたのでしたww

っと言うか、テン場は既に何か大がかりな何かがスタートしているようです

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↑↓鹿肉をルイベで食べる
切っているけど、これ何キロあるんだって位の肉塊だww

もちろん近所のスーパーで売られているような代物ではない



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同じくニンニクで炒める鹿肉

生でも焼いてもとても美味しかった!!

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豚足の煮込み、
とろけるおいしさww

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おでん

(食べ逃した)


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餃子

(これも食べ逃した)



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インドカレー

(これも食べ逃した)



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水餃子

(これも食べ逃した)


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幸せそうな釣り人ww

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ここからは寝るまで食い続けた訳でしたww


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イワシのつみれ鍋

も作っていたのか〜

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ちなみに写真は同行した複数の方から
頂いたもので構成されております

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焚き火を囲んで
酒を呑み
釣りの話
山の話



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話は尽きること無かった

そして、11時半頃には私も眠りに就いたww


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そして、朝

と言うか夜中寒かったわww

多分こんな感じに霜っているので
氷点下なのは間違いなんだけど
−2〜3度かな



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昨日釣った岩魚と山女の調理に入る


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手前は内蔵と皮のカリカリソテー
ニンニクとバジル少々が隠し味でご飯の代わり必至でした

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そして、刺身はこんな感じ


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朝飯も食べたし腹ごなしに近くの山を
散歩しに行く若い衆


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私は少しだけ竿を振るけど
先行者も入っており早々に撤収した


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長々とダラダラ書いてしまった

というわけで今年も始まった訳である
  1. 2012/04/04(水) 17:40:12|
  2. 釣り
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2012 初釣行 もちろんボウズだったけどね、うん

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今年も関東地方の主な渓流の解禁は3月1日
その週末の土曜日に半年ぶりの釣りに行ってきました

気温は3-4度だったとおもうが
日が差すとポカポカしてくるくらいだが

一般的にはまだまだ冬と言う方がふさわしいであろう

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いつものゲート周辺も日陰には
たっぷり雪が積もっている


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早春の若葉の緑や蕗の薹をイメージして緑のフライラインを新調してみたがまだ早かった様である





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天気予報は晴れ間も出るでしょうなんて言っていたはずだが
終始曇り  しかも風が吹くと雪みたいのが飛んできてすこぶる冷える

一匹のアホなフライマンはそれでも

なんとか一匹でも釣りたい
いや、
釣れなくてもいいからフライを見に来てくれるだけでも
いやいや、
走る魚影だけでも見せて

頼むから生命反応を感じさせて〜〜
(;´Д`)y━・~~~ 

ガチャン!!酒もってこい酒〜

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正直、入渓した時点で何となくわかってたけどな

見てよ↑この雪の量!! ンパねーよ!!っつーか膝だしwwアイゼンもってこいよww
ゼンゼン時期ハエーよ!!

とか独り言吐き捨てながら脱渓



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28♯位のスーパーマイクロユスリカが数匹確認できました
はい、もちろんそんなフライは持ち合わせておりませんでしたし
9Xや10Xも持ってませんし
そもそも持っていて投げても初期老眼の私には肉眼ではフライを追えませんww

はっはっはーーー

  1. 2012/03/18(日) 13:46:32|
  2. 釣り
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雪洞2012 

2012-2-24-25 (39)

雪洞 2012

24-25日

雪に穴を掘ってその中で呑んで喰って寝る

ただそれだけ

興味の無い人にとっては極めてつまらなくお金がかかり非効率

しか―し、言っておく!

今回のはデカイ!! 

それだけは言っておく


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集合場所の土合の駅前に到着し仮眠を数時間

そして朝を迎える

2012-2-24-25 (1)

金曜は雨だったが朝には雪に変わっている

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冒頭に申し上げたが今回の雪洞はデカイ
なぜなら9人パーティだから


大の大人が9人
なるべくデカイ雪洞を掘り
そこで酒を飲みかわす

そう、変態確定ですネ

一番アホで変態なのはたぶん俺ですけど


2012-2-24-25 (6)

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2年前は腰ラッセルで大変だったとか言う
登山道を順調に進む
ワカン、スノーシュウをつけていない男性が1人いたが
そこそこ雪は締まっており踏みぬきに苦労する事もなかった模様


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大きな雪崩の跡
デブリの幅は50mくらいだろうか

オーォォ 怖ッ


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中央に見える三角形↓は途中にある避難小屋の屋根です

雪の量がハンパないのが分かりますね


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んでもって、、、

そろそろ目的地点

綺麗ですネ

終始曇ってますが
たまーーに雲が取れた時にだけこの水墨画が出現する

*同行のjoさんが撮ってくれた写真

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奥の避難小屋に一時荷物を置き
30分ほど暖を取り雪洞掘りの準備をします
あるものは寒冷地用のゴム手袋を
また、あるものはビニールシート、スノーソー、スコップ、ピッケルなどなど


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ほりほりスタートです


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ナツさんゾンデで斜面の垂直方向と水平方向の雪の量を調べます


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昨年タン師匠から教えて頂いたのですが
いずれも3m以上ないと途中倒壊の可能性があるらしい


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そして、場所を決めたら後は掘る

3つの穴を放射状に中心に向けて掘る

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この時点から
僕たちは童心に戻っていく

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そう。。。

雪を描き出すたびに




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そう。。。

大きな雪の塊が壁面から剥がれ落ちるたびに




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そう。。。だんだん

だんだん広くなるたびに

大人たちの目は真剣なまなざしに代わっていく
至福のひと時



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はいはい、解説です

2人1組になり1人は先頭で穴を掘り進む
後ろの1人はその雪を外に掻き出す

その掻き出すのに便利なのが
大将考案のビニールシート
これの上に掘り進んだ雪を載せて外に放り投げる
コレ!スピードが倍違います


↓3つの穴が中央で繋がった!!

何故でしょうか。。当たり前のことですが
何故か嬉しいです。。。



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一部屋になった時点で
一安心
後は部屋を大きくして
床を平らにして
天井をなるべく平滑にする

取り敢えず避難小屋に戻り昼飯




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掘りほり開始


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通路の整地と喫煙所とトイレを製作のyasuyoさん(上)とフーさん(下)
さすが細かいところに気が効く!!お疲れ様


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9人の部屋なので
掻き出す雪の量もハンバねーー

先程の雪崩のデブリの如くである


2012-2-24-25 (30)

そしてとうとう中に6人入れるほど広く

奥の天井の部分は若干雪が緩い
床の部分はやはりそこそこ締まっている
こんなところにも違いが見て取れる

次回雪洞掘る機会があるかはっきりとは分からないが
こういった積み重ねが経験なのだろうと



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はいはい、寝転んでますね
奥行き2mくらい掘れてますネ


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そうそう、こんな感じに壁面を
左官屋のように撫でていきます


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中央の穴の前に設けられた宴会テーブル

しっかりと足のサイズの幅が55cm程度
掘りこまれており膝の内側に当たる部分もテーパーを付けたり

2012-2-24-25 (37)

ハイ出来上がりです

これが全体像です

感動的ですらあります!!


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それでもって、宴会のスタート

時間は4時過ぎ頃だろうか。。。
チト早いかも?!



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壁面に設けた雪棚

コッヘルとランタンと持ってきたワインサーバーを埋め込みました

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外の風景

ツエルトの様な布で塞ぎます
と言っても上から垂らしているだけです

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ここからおよそ7時間の宴の始まり


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違う人生、
違う仕事、
違う環境、
そんな人たちがひょんなきっかけで
同じ価値観を共有する
しかも壮大だ

2012-2-24-25 (51)

{お品書き}メインディッシュ
おでん、トムヤム水餃子、鴨なべ、野菜オリーブオイル蒸し、カレー、
サイドディッシュ
チーズ、アンチョビ、サーディン、ケーキ、バケット、カラスミ、
他にも盛りだくさん


2012-2-24-25 (52)

因みに
朝飯は鴨鍋のだし汁で雑炊とサムゲタン


2012-2-24-25 (53)

しかし7時間も呑んだり食ったり
良く話すことあるなと言うくらい

山の話しだけではなく覚えきれないほどたくさんの楽しすぎる話しをして
そして酒を飲み過ぎてほとんど覚えていない

のは私だけではないはず。。。
2012-2-24-25 (53.5)
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そして朝


2012-2-24-25 (55)

雪洞の強度を調べる為
ナツさん雪洞の上に登ってます

その後、私含め8人が上に乗りましたが
びくともしませんでしたが
ジャンプとかすると震えるので
調子に乗るのは控えた方がよさそうです


2012-2-24-25 (57)
2012-2-24-25 (62)

そして、皆無事に下山して帰路に。。。

お疲れ

しかし、来週からたしか渓流解禁だったよな。。。

2012-2-24-25 (69)


*因みに今回は複数の写真を使わせて頂きました
joさん yasuyoさん ありがとうございました
  1. 2012/03/01(木) 13:28:35|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:6

雪中渓泊ハイク

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年度末やら決算やら下界にいろいろ引っかかる諸事情が多いと
なかなか金曜前泊で日曜夕方までどっぷりと山に浸かるのが難しい

いや、難しいと言うよりも、なんだろ。。
山どっぷり、になかなか思考をトレースできない


0000 (2)

それであれば敢えて無理して登っても楽しくないので
時間は一切気にしないで適当に行って適当に帰ってくる事にしました

夏にお邪魔している渓流の源頭部分に仕事道(登山道ではない)を使ってハイキング
ビバークは平らな地形で沢の音が聞こえるところの予定


0000 (3)

時間は昼過ぎ〜

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やっぱり沢音を聞くと早く釣りしたいなーとか思ってしまいます

0000 (5)

途中に人間のトレースは取り付きの数100mのみで
途中からはイノシシとシカと狸かキツネのトレースしかなくて独りを満喫


0000 (6)
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0000 (8)

北斜面と南斜面で雪積もっているところと溶けているところがはっきり分かれているのが印象に残った
まー当たり前と言えば当たり前なんですが


0000 (9)

5時半頃に西の空が赤く染まってくる



そしてビバーク適地に到着


0000 (10)

いつもながら写真は全て失敗
どんな失敗かと言うとこんなのが数十枚。。。
(;´Д`)y━・~~~ 

0000 (11)

そして朝

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スノバスケとか全然要らなかったけど



寝たのはこんなところ

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0000 (17)

そして、帰り道

今日は山頂には向かわない

ゆっくりと春を探しながら

沢を覗き込みながら

無意味に何回も立ち止まりながら
写真撮りながら下山しました
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途中出くわした日本カモシカちゃん

お互いにびっくりしたww

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下山して青梅のラーメン屋 福美さんでセットラーメン
かつおだしが効き過ぎな美味しいラーメン


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そして家に帰って毎年恒例ですが
去年のフライのリサイクルをしました
活躍してぼろぼろのフライ
活躍する機会の無いフライ
それらをBOXからとりだしてカッターでリサイクル

ほとんどがカディス系
しかもウィングはエアロドライ
最近はマーカーもつけない
サイズは14から10#

もっとバリエーション増やさないと
  1. 2012/02/15(水) 12:43:19|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4
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